30代、アソビザカリ、ハタラキザカリ。


by fine_miki

猫たちのその後。

子猫を3匹、お世話するようになってから1週間。

いろいろなことがありました。
なにせ、猫アレルギーの私は、猫に触るのも20年ぶりぐらいなのです。
どうしていいか分からず、ネットで調べ、病院に行って聞き・・・。

ミルクの濃さを間違えたり、なかなかうんちがでないのをしんぱいしたり・・・・。

仕事もちょっと暇だったので、3時間ごとに彼と交替で帰宅したり、無理なときは社員の子に鍵を渡してお願いしたりでなんとか続けてきました。

でも、生後1週間の子猫にとって、母猫がいないというのは、こんなにも難しいのかと、ひしひしと感じました。

気温差の激しかった先週、寒くなれば、コタツに入れ、温まったら切って入れてしていたのですが、あるとき、コタツを入れてしばらくほうっておいてしまったのです。
気がついて出したときには、みんな口をあけてはっはっとしていました。
大慌てでお水を飲ませたり、うちわで仰いだり。

何とか落ち着いて、3匹とも寝てくれました。

翌朝には、3匹ともみーみー!と元気よく泣き、はいはいして動き回っていました。
でも一安心したのも束の間、前から一番ミルクの飲みが悪かったシロちゃんが、徐々に飲まなくなってしまったのです。
そのうち、下痢もするようになりました。(それが下痢だったことに気付いたのはかなり後でしたが。)
暖めたり、かなり無理やり、スポイトでミルクをやったりしていたのですが、やっぱりあまり飲みません。

とうとう金曜の夜中に触った時には、みーみー泣く声もか弱く、かなり体温が下がっていました。

温かいミルクを飲まそうとしていたとき、ココが、シロちゃんをみて、「ワンワン!!!」と吠えたのです。
初めて吠えたのを聞いてびっくりしましたが、ココも何かを感じたのかもしれません。

シロちゃんは、1時間後に亡くなりました。

「コタツにもっと気をつけていればよかった」「もっと早く、病院に連れて行けばよかった」・・・・
後悔先に立たず、というのはこのことです。
シロちゃんに申し訳なくて、申し訳なくて、ほんとうにたくさん泣きました。

土曜日に、他の元気な2匹をつれて病院に行ってきました。
元気ですが、2匹とも目に膿がたまって、目が開けられないのです。
目薬をもらって、ちょっと良くなってきました。

シロちゃんは、見つけたところの近くの公園の木の下に、そっと埋めてきました。
病院の先生は、もともと病気だったのかもしれないよ。
同じ状況で、2匹はこんなに元気なんだから。といってくださったけれど。
命を預かっていたのに、と思うとほんとうにいたたまれません。

シロちゃん。ごめんね。そしてゆっくり、眠って下さい。
[PR]
by fine_miki | 2009-05-04 13:43 | つれづれ | Comments(0)