30代、アソビザカリ、ハタラキザカリ。


by fine_miki

穴釜

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久しぶりの陶芸作品紹介です。
忙しかった間なかなか教室にいけなくてとうとういったん習うのをやめてしまいました。

なので後は仕上がりを待っているのがいくつかあるのみ。

時期を見て早く復活したいなぁーと思ってますが。

これは秋に教室で時々ある穴窯焼きに出した作品。
教室で飾ってもらってたので、手元に帰って来たのは最近です。

いつもは作った作品は電気釜で焼いてもらうのだけれど、これはまきをくべたほんとの窯で焼いてもらったもの。

焼きむらができてそれがまたいい味になって、腕に関係なくすてきに仕上がります。

でも1年半やってきたから最初にくらべたらだいぶ上達しました。
同じような大きさが2つ作れるようになったのは私には大きな進歩です。

今日はいい天気だからココ連れてお散歩にでも行こうかな。
さっきシャンプーしたばっかりだけど。
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Commented by yuk at 2010-02-01 02:57 x
こんにちは。初めまして。
時々拝見させていただいています。

わたしも名古屋出身なんです。
そしてわたしも陶芸教室に通っていました。

穴がまは予期しない色になって出てくるのがいいですよね。
今陶芸のできない環境に居るので、とてもうらやましいです。陶芸ぜひ続けてくださいね!
Commented by fine_miki at 2010-02-01 15:45
★yukさん
コメントありがとうございます。
ときどき見ていてくださったなんて嬉しいです。
穴窯は平凡に作っても味が出て素敵に仕上がりますね!
これもチタンの釉薬を半掛けにしただけなのに境目などなんとも言えないいろになりました。
今回初めてだったのですが、また作りたいです。
by fine_miki | 2010-01-30 16:22 | つれづれ | Comments(2)