30代、アソビザカリ、ハタラキザカリ。


by fine_miki

カテゴリ:おでかけ( 24 )

Vacation at Bali

来月から、仕事に戻るので、最後のバカンスにバリに行ってきました。

久しぶり。というか海外旅行すら、けっこう久しぶり。
これからは時々いきたいなあ。

仕事で東南アジアにいる夫と、バリで落ち合いました。
日本からお客様がきているのに、別の仕事があるからと言って、なんとか3日開けてくれたらしいです。

嫁とバリでバカンスしてきますなんて、言えるかよ。ですって。
まあ、そうだよね。そしてそうでもしないと時間つくれないよね。

ホテルは2日前まで決めてなくて、有名どころはどこもいっぱいになってしまって。
夫が友だちのエージェントに電話して、FULLだったのに無理やり確保してくれた、インターコンチネンタル バリ。

前にも仕事できたことあるよー。めっちゃいいとこだったから、いつか連れてきてあげようと思ってた、と決めてくれました。

チェックインすると、なぜかスイートにアップグレードされていて、びっくり。
夫も、おー!あいつ、なんかしたんかなーー。って。

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お腹すいたねーって、夫のオススメのビーチ沿いのレストランに来ました。

もちろんビンタンビール。
潮風が気持ちよくて、波の音が素敵で、開放感にとろけそうです。

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ごはんはマヒマヒグリル。日本語だと、シイラ、だって。
肉厚で、味も濃すぎずおいしい。

プールいって、お部屋のベランダでのんびりして、レストランでごはんたべて、脳みそが溶けちゃいそうなぐらい、ゆっくりした時間を過ごしました。

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あー。幸せ❤︎
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by fine_miki | 2014-10-22 15:13 | おでかけ | Comments(0)

計画倒れ

この週末はなんと1ヶ月ぶりの休日。
プロジェクトも一段落ということで、ちょっと前から彼と温泉旅行を計画していました。

行き先は長野、松本の扉温泉、明神館。

ずーっとゆっくりできなかったので、私も彼もすごく楽しみにしていました。

ほんとに毎日指折り数えるくらいに。
温泉、楽しみだね!って毎日彼がメールして来るぐらいに。

悪い知らせが入ったのは前日の午後。
彼がセッティングをお願いしていたちょっと偉い方が、会う日付を変更してこられたのです。

事情があり、断ればそのプロジェクトはなかったことになりそうな感じです。

秘書の方にその日は先約があることをつたえたのですが、それでも動かせず、諦めきれない彼は先生本人に直接電話をかけ、ちょっとご機嫌を損ねてしまったのを感じて温泉を諦めたのでした。

でも私はなかなか諦められず。

怒って泣いて、ひと騒動しましたが、仕方のないものは仕方ないのです。

今回はまだゆっくりするな、ということなのでしょうか。

もうちょっとハタラケってこと?

こういう我慢の積み重ねがいつか大きく還ってくるのかな。

いろいろ考えてしまいました。

彼はごめんを30回ぐらい言って、来週のからの海外出張から帰ってきたら、4月くらいに今度は連泊で同じ旅館に行くこと、今年は海外旅行に行くことを約束しました。

そして今日はお気に入りのイタリアン、クォーコ・ディ・マーレでバレンタインディナー。

ステキなお料理で幸せでした。

意外と旅館まで行かなくても、こうやって二人で美味しいものを食べるだけで満足かもと思ったけど、あえてそこは言わずにおきました。

名古屋はすごい雪。
きっと松本もすごい雪でもしかしたら行っていたら帰ってこれなくなってたかも。
だから行けなかったのかな。
無理して行ったら事故ってたかも。とかなんとか二人でいい方に考えようとしてました。

しかし、クーポンを使ってたので支払ったお宿代はほとんど戻ってこなかったし、惜しいことしたなあ。

やっぱり、やっぱり、行きたかった!!!
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by fine_miki | 2011-02-14 23:57 | おでかけ | Comments(2)

鳥羽 安楽島

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あっという間にすぎたゴールデンウィーク。
ずっと忙しかった私は、もう長い間このお休みを楽しみに頑張っていたのです。
とはいっても忙しくてまったくの無計画。本当に休めるかも怪しかったでどこにも予約もできずに迎えたお休み。
彼は仕事のキリがつかず、一緒にお休みは難しそうです。

28日からの8連休。
お正月以来帰ってなかった実家でゆっくりしようと母に連絡したら、「え?!帰ってくるの?私たち旅行いくんだけど、行く?」といわれ迷わず「いく!!」と答えました。

行き先は、祖父母もいるので、伊勢からは30分ほどでつく近場の鳥羽、安楽島(あらしま)。

海の景色を見ながら家族と美味しい料理を食べて、お風呂に入って。
幸せいっぱい。

実家に帰ってからもおばあちゃんとゆっくりし、親戚が集って笑い、両親
の友人がきてバーベキューと賑やかな毎日。

ココも毎日いろんな人に抱っこされ、いろんなイヌと遊び、疲れきって寝
るという幸せそうな毎日を過ごしてました。

名古屋に帰ってきたら父からメールが。
「楽しかったね。またね・・・」とちょっとしんみりしちゃいました。
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by fine_miki | 2010-05-05 19:03 | おでかけ | Comments(2)

長良川でバーベキュー

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週末、仕事のメンバー、総勢20名強で川辺へバーベキューに行ってきました。

朝から小雨が降っていたので、寒くなったときのことばかり考えて上着とか持ってったのに、ついてみたらぴーかん快晴。
じりじりと肌を焼く日差しに、負けそうなくらいでした。

一応日焼け止めを塗ってきたんだけど、思いがけずすごい日差し。
赤くなってきた肩に、これは絶対に焼けちゃう、と友達に借りてさらに上塗りしたのに、それでも、塗り忘れた足の甲にはしっかりとビーサン焼けができちゃってました。

男の子たちが焼いてくれたお肉を食べ、しっかりビールもたくさんいただいちゃって、ほろ酔い気分。

泳ぐとは思ってなかったので、水着は持ってきてなかったのだけれど、あまりの暑さに川に膝まで入って、火照った体をクールダウンさせました。

やっぱり川は冷たいですね。膝まで入って、川に立っているだけで、体の熱さが引いていくのがわかります。

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そういえば、いつも、こういうバーベキューでよく働く女の子になろうと思うのだけれど、いつも知らないうちに火が熾って、片づけが始まっているんです。。
今回もちょっと野菜を切ったり、ごみ拾いをしたぐらいで、働き者の男の子たちに甘えてしまいました。
反省。。。。

今年中にもう一度バーベキュー、やりたいなー。
今度はちゃんと働こう!
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by fine_miki | 2009-08-24 11:58 | おでかけ | Comments(3)

常滑、やきもの散歩道

知多、お出かけ記事の続きです。
南知多でお食事と温泉を楽しんだ後は、車で30分、名古屋方面へ。

初めて訪れる、常滑です。
近いのに、常滑、といえば常滑競艇ぐらいしか知らなくて、行こうだなんて思ったこともないところでした。

お出かけの数日前、友達と「三連休だねー。」という話から、「どっかいく?」となり、最初に彼女が「常滑、いきたい。面白いらしいんだよ~。」と言ったのでいくことになったのですが、なかなか風情のある、いいところでした。

観光地、というか、ほんとに民家のある普通の道が、「やきもの散歩道」になっていて、民家に入ってちゃいそうになるようなところでした。

でも、昔はそこで土管を作っていたらしく、その建物を生かした、焼き物や小物のお店があったり、喫茶店や飲食店があったり、工房があったり、団子やさんがあったりして、飽きることなく楽しめます。

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道の壁に土管がいっぱい埋まった「土管坂」というところもありました。
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煙突も使いこんだ感じですごく素敵でした。
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陶芸を始めていたので、いろんな作家さんたちの作品を見て、どんな風に作ったのかが、大体だけど、わかるようになってて、すごく楽しめました。今後の作品作りの参考にもなったし。

すごーく寒い日で、さむー!!!って言いながら歩いたけど、いい休暇になりました。
近いし、常滑なんて、ほんとにすぐいける距離なので、また行っちゃいそうです。

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by fine_miki | 2009-01-15 07:53 | おでかけ | Comments(6)

南知多の魚市場と源氏香

昨日、友達と3人で知多半島に行ってきました。
名古屋から1時間で着いた、知多の最南端の「豊浜魚市場」。
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大量の新鮮なお魚や海老。
知多方面はでっかい海老で有名なのです。

もちろん、10匹、1500円で買ってきました。
大きさが不揃いなので、だいぶ割安でした。

夜に他の友達も呼んで、彼に料理してもらいました。
海老の殻を煮込んだスープと、エビフライ、などなど。
味噌もいっぱい入ってて、新鮮でおいしかったです。

おっきな鯖の干物も買い込んだので、大事に食べようと思います。

お昼には、ちょっと移動して、「源氏香」に行きました。

源氏香の日帰りコースで、会席料理と露天の温泉に入れるコースです。

海のまん前で景色は最高です。
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お料理はすごーーく豪華でした。
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中でも海鮮焼きは、さっき市場に行って食べたーーーーい!!って言ってたところだったからうれしかった~~。

そしてお風呂。
雲ひとつない晴天のなか、まっすぐ前が見れないほど眩しい。
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すっごく寒いんだけど、お風呂は熱くて、「寒い!熱い!寒い!熱い!」の連続。
すぐにお湯の温度には慣れて、みんなでゆっくりつかりました。
お風呂から出たところは冷たいのに、ジンジンするぐらい熱いお風呂ですごくいい気持ち。

ゆっくり入りすぎて、あっという間に時間がたってしまいました。

そして、次に向かったのは常滑。次回、またレポしまーす。

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by fine_miki | 2009-01-13 22:02 | おでかけ | Comments(0)

風邪ひきドラリオン

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今日はシルク・ド・ソレイユのドラリオンを見に行ってきました。
ずっと楽しみにしてたのに、朝起きたら体が重くて関節がいたい
昨日飲みすぎて二日酔いなのかとお風呂に入ったら、寒気が。

どうやら私、連休初日に風邪をひいたみたい。

熱を計ったら38.5℃
つらいはずだ。

とりあえず食べ物は食べられなさそうなので、友達とのランチをキャンセルさせてもらおうと電話を掛けると「ごめん、今起きた」だって。

私もグダグタしながら出かける用意をし、何も食べずにドラリオン会場へタクシーで向かいました。
会場についても友達の姿はなく、電話。
「‥ごめん、二度寝しちゃった」だって。

ほんとどんだけ~

彼女もタクシーで駆けつけ、間に合ったのでひと安心

ショーはほんとにすばらしいの一言です。
人間って美しいとすごく思いました。
トランポリン、空中ブランコ、輪くぐりなどなど、次から次に始まり、あまりのすごさに口をあけて見とれてしまいました。

名古屋でのドラリオンは1月6日まで。
まだ当日券予約も空きがあるみたい。

高熱を圧して行った甲斐がありました。これを見逃したら次回いつ見れるかわからないものね。

ドラリオン、ほんとに素敵でした。
ディズニー・シーのミスティック・リズムに、ちょっと似たところがあるなぁと思った。

あー、こういうショーを見にラス・ベガスに行きたいな
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by fine_miki | 2007-12-29 12:58 | おでかけ | Comments(0)

バリ島 「ホテル編」

昨日バリ島から帰ってきました。

1週間の旅行を母と。

久しぶりにこんなにのんびり過ごしました。

行ったのは海側のスミニャックと山中のウブド。

スミニャックではスパに買い物にアクティブに動くつもりだったので、シンプルでリーズナブルなホテル、「Casa Indigo」に滞在。

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二人で一泊$50という破格の値段なのに清潔で、スタッフも若い子ばかりでフレンドリー。
だけど、言えばなんでもすぐにしてくれるし、外にいると「なにかすることある?」って聞いてくれるし、簡素ながら庭にはバーもあって、いろいろおしゃべりをしました。

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なんというか、豪華さはないけど、身近で、便利で居心地のいいところでした。

反対にウブドではのんびり過ごすつもりでちょっといいホテルをとりました。
チェディクラブというところです。

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さすがにここのスタッフは、みんなきちんとしていて、プロだなぁという感じです。
白鳥や黒鳥がいる池を眺めながら、ひたすらプールで本を読んだり、スタッフの方たちとおしゃべりしたりお昼寝したりしました。

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母は首や肩が悪いので、毎日ホテルに送迎してもらって、2時間のマッサージへいってました。
最終日はホテル内のスパにいったのですが、絶景だったみたい。
素敵だったわーと喜んで帰ってきました。

プールもレストランもお部屋もどこにいても、落ち着いていて気持ちよくて大満足。
3泊したのですが、もっともっと居たかったなー。

どちらもそれなりの良さがあって、今回のホテル選びは大正解だった気がします。
・・というか、バリの他のホテルを知らないから、そう思うだけかもしれませんが。

次回は、色々行ったレストランをレポしまーす。
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by fine_miki | 2007-10-15 14:11 | おでかけ | Comments(4)

秋の郡上、下呂温泉

先週末、久々に彼と日帰り旅行に。

明日どっか連れてってあげる。考えといて!!といわれて、子供のようにわくわく。

本屋に行き、るるぶを眺めました。

そして決めた行先は「THE 高山」。

まずー。郡上まで高速で行ってそばをたべて、高山行って散策して飛騨牛たべて、下呂温泉に行って日帰り入浴して帰ってこよう!!と計画だけは一人前・・・でした。

が、案の定計画倒れ。。。。


e0030085_16231314.jpg郡上に行ったのは初めてで、車を止めたらそこは、なかなかの素敵な城下町。

お蕎麦をいただいて、街をぐるぐる、お寺巡りをしていたらあっという間に時間がたち、とてもその後の計画を実行できるだけの余裕はありませんでした。

そのまま下呂に直行し、るるぶお勧めのホテルのお風呂に。

檜風呂の大浴場があって、展望も最高!と書いてあったので、楽しみにしていったのですが、普通の浴場と、露天で寝そべって入るのと、樽風呂があるのみ・・・・。
景色も壁に囲まれ見えるのは空のみ。

るるぶの嘘つき~!とがっかり。。。。

すると、いい湯だったねー、山に雲がかかって景色も最高!!と彼。

・・・・・なんで男湯だけなんでしょう。。。



一日中運転してくれたので、彼に神様からご褒美があったのだと思うことにします。。
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by fine_miki | 2007-10-05 16:16 | おでかけ | Comments(0)
ちょっと日が翳り始めた4時ごろ。
暮らしのエッセンス ようこそ北鎌倉の山の家へのmikiさんのオススメどおり、鎌倉駅から江ノ電に乗って、長谷方面へ。
電車を降りると、そこは紫陽花パラダイス。

e0030085_12231450.jpgまず、向かったのは成就院。
ここは、階段を登りきると、下り階段の両脇に紫陽花、前方に由比ガ浜、という絶好のロケーションが楽しめるところです。
素敵だったけど、すごい人だったので、ちょっとゆったり楽しめる感じではなく。。
境内で一休みしていたら、隣を通るお姉さんたちが話しているのが聞こえてきました。
「長谷寺、あと40分で閉まるから急がないと。」
え!?お寺って、閉まるの???
そこからびっくりした私たち。急いで、長谷寺に向かいました。

e0030085_12291441.jpgちょっと遠くから門が見えて。
「・・・閉まってる。。。」
「・・・ぎりぎりまで行って門の写真だけでも撮っていこうよ」
「・・・そだね。。」

門についてみると、なぁんだ、入り口は門のところではなく、その横。
「あんまり時間ないので急いでくださいね」
言われて、逆にほっとして、中へ。

観音様もすてきだったけれど、ここの紫陽花は本当にきれいでした。
人ももう少なかったし。
ということで、きれいだった紫陽花をお披露目w
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しっかりと紫陽花を堪能したけれど、ゆっくりしすぎて、大仏様のいる高徳院は閉まる時間に・・・。
「鎌倉って大仏様がメインのような気がするんだけど・・・。」
「まあ、いいじゃん。楽しかったし。」と無理やり納得。

そして。DINNERに。
mikiさんにオススメしていただいたところは定休日だったので、とりあえず鎌倉に戻り、ガイドブックをみながら、歩きます。
いまいち、ピンと来るお店がなかったり、いいんじゃない?と思うと場所がわからなかったり、定休日だったり。。
ふらふらしていると、小道に入ったところに、雰囲気によさそうな小料理屋をみつけました。
店先の看板の「生しらす」の文字。
「こんな店、一元さんお断りなんじゃないの?」とか言いつつ、まあ、追い出されたらすみませんって言おうよ。と入ってみました。
お店の名前は「長兵衛」

追い出されることもなく、カウンターに座ると、感じのいいご主人が。
隣に座っていた方たちともおしゃべりが始まりました。
「ねえ。どうしてここに入ってきたの?」
「え・・・、なんとなく・・・おいしそうな感じがしたから・・・。」
話にきくと、広告も出さず、でも、知っている人は知っている、有名なお店だったらしく。
鼻が利くわねぇ、と感心されました。

隣は外国の大学教授の先生で、なぜか「結婚」について、わたしたちにしっぽり語ってくださいました。
ふむふむ、と聞きながら、おいしすぎる料理を堪能しました。

そして、お店を出たのは、帰りの終電、ぎりぎりの時間。
東京発のチケットだったけれど、鎌倉からなら、新横浜から乗ろう、と新横浜へ。
大丈夫だよね?と時間を確認しつつ、OKOK、と新横浜に。

でも・・・最後にしっかり落とし穴が待っていたのです。
新横浜の新幹線ホームついて、前をみると、「こだま 静岡」「こだま 三島」・・・・
え?名古屋行きは????

あわてて改札に戻って聞くと、乗る予定だった、東京発の最終のひかりは新横浜には止まらないのでした。
ホームにもどった私達の前を、乗るはずだった新幹線が通り過ぎ・・・。
もう一泊して、明日帰ろうかと思えば、持っている乗車券は、明日は無効になってしまうとのこと。払い戻しも不可。

しかたなく、静岡までいくことにし、寝台で帰ろうかと思ったら、それだけは危ないからやめてくれ、と電話をしてきた彼に止められ、女二人で静岡のラブホテルに泊まって帰ってきたのでした。。

そして最後に。
家に着いたら、鎌倉で山ほど買ったものの紙袋がないことが判明。
最後のタクシーに忘れてきていて。
急いで電話をして、タクシーに戻ってもらって、無事、荷物も帰ってきました。

はぁ、波乱万丈な、しかし、結果オーライ、とっても楽しい旅でした。

・・・ふたりだけで海外旅行だけは行かないでくれ、と最近あちこちで言われます。
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by fine_miki | 2006-06-25 12:37 | おでかけ | Comments(32)