30代、アソビザカリ、ハタラキザカリ。


by fine_miki

カテゴリ:おでかけ( 24 )

e0030085_11361687.jpg一日目のdisneyをしっかり楽しんで、爆睡したあとの朝ごはんは「なだ万」の和定食。
寝ぼけたままごはんを口に運んでいるうちに、だんだん目が覚めてきました。
朝からこんなおいしいご飯を食べれるなんて・・・と幸せです。
じゃこと山椒の和え物が絶品でした。

ご飯が終わったあとは、チェックアウトして鎌倉へ。
まずは鎌倉駅方面を散策しようと、向かいます。
鎌倉駅に着いたら、目の前は商店街。
キャーキャーいいながら、夢中になってお店をまわる女二人・・・。
ほんとにおいしそうな和菓子から、陶器、和紙、着物に目が離せませんでした。
気づいたら手には袋が一杯・・・。はぁぁ。

e0030085_11513459.jpg途中で休憩した「くるみ」という甘味処のクリームあんみつはほんとにおいしかったです。
また鎌倉に行ったら絶対に寄りたいところです。

そのまま歩いて鶴岡八幡宮まで。工事中のようだったので、そこからUターンして、来た道を戻ります。
行き道は帰りに買おう、と我慢していたものも、帰り道になると「もう来ない」との思いから財布の紐が緩んでひとつづつ荷物が増えます。

e0030085_11595287.jpgそして、運命の出会いが。
この「手づくり 民部」という陶器やさんで一目ぼれして購入したコーヒーカップは、ほんとに手に馴染んでこれから長い付き合いになりそうです。

その後また大きいきれいなブルーの陶器の器を買い、お菓子を買い、とてもじゃなく持ってはかえれないと、重たそうなものは取り寄せができるかきいてパンフレットをもらい・・・。
二人とも暴走してました。

さんざん買い物をして、おいしいものを食べて、ふと、「そうだ、鎌倉には紫陽花を見に来たんだった・・・」と思い出しました。

日の暮れないうちに!と長谷方面へ。
ほんとにきれいな紫陽花を堪能しました。

その話はまた、次回。
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by fine_miki | 2006-06-23 11:52 | おでかけ | Comments(10)
日曜日から旅行にいっていました。

行き先は初めてのDisneySea&鎌倉。
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いや~、とても波乱万丈だったけど、素敵な旅でした。

まず、一日目は朝早くの出発でDisneySeaへ。
・・・のつもりが、待ち合わせの時間になっても友達がやってこない・・・。
ん?と思って電話すると、「・・・ごめん、今起きた。」ですと。

でも、結局ひかりのつもりが、その後ののぞみに乗ったので、到着時間はさほど予定とかわりなく。
「結果オーライ」じゃ~ん、とノリノリでDisneyへ。

天気は曇りときどき雨。
天気予報は大雨だったのに、ちょっとお昼過ぎに本格的に降ったぐらいで、あとは降ってないか、帽子でしのげるくらいの霧雨でした。
さらに雨のおかげで、ほとんどのアトラクションを待たずに乗れたので、どうでもいいお子様モノを除き、ほとんどのアトラクションを制覇してきました。
ほんと、ラッキーだよね~と、ここでもテンションがあがります。

ミスティックリズムというショーは、ものすごくきれいで、感動しました。
これだけのクオリティーのものが見れるんなら、ディズニーの入場料は安いなぁと思います。
あれだけ見るためにもう一回いってもいいなぁ。

でもディズニーって、ほんと買わせ上手。
テンションがあがっているので、家に帰ってみると恥ずかしくなるようなものばかり、買い込んでました。
・・・友達の方が炸裂してましたけど。
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夜は夜で、人口ながら、完成度の高い景色に感動しながら、疲れた足を引きずって歩きました。
ショーも花火も堪能しました。

おみやげをたくさんを買い、たくさん食べ、たくさん写真をとり、ぐったりつかれてホテルへ。
ホテルはSheraton Grande Tokyo Bay
部屋から海の見える、きれいなお部屋でした。

ラウンジにいく??とかいいながらも疲れた体はなかなかベッドから立ち上がれず。
そのまま熟睡しました。

翌日は鎌倉の旅。
こっちはまた次回、レポしますw
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by fine_miki | 2006-06-21 12:11 | おでかけ | Comments(14)
一昨日、仕事をちょっと早めに切り上げて、友達と合流、まずは前から行きたかった、着物やさんへ。

とっても小さいお店なのですが、アンティーク着物の品揃えはすごいです。
わたしは背が小さいので、何でも着れてラッキーだそう。
昔の女性は小さい人が多いので、アンティークは小さいものが多いらしいです。
ほんとに涼しそうで、柄も素敵で、お姉さんのTALKも素敵で思わず買いそうになりました。
お値段も1枚10,000円程度で、お手ごろですしね。
でも、なかなか着る機会がないのです。
まずは機会をつくらないと。
一度手放して帰ってきましたが、きっと数日のうちにまた行って購入することでしょう。

それから出かけたのは、「スローフードダイニング CHIOCCIOLA」。
有機野菜をメインとした、お店です。
カウンターに座ると、お店の方がいろいろ教えてくれて、会話にも程よい感じで加わって、和やかな時間を過せました。

e0030085_16242930.jpgいただいたのは、カブとモッツァレラとアンチョビのカプレ-ゼ、野菜のグリル、変わった名前のソーセージ(名前忘れた)とそら豆のクリームソース・タリアテッレ、枝豆のパンナコッタとミルクティのパンナコッタ。(友達のBLOGより引用・・・)
やっぱり写真は忘れていて、最後のデザートのみです。
有機野菜なので、グリルしただけの野菜も、味が濃厚でおいしかったです。
枝豆のパンナコッタなんて食べるのは初めてで、でもあの濃厚なパンナコッタと、砕いただけの枝豆の味がしっかり感じられて、すてきなデザートになってました。

そして、昨日。
なんと数年ぶりに歯医者に行ってきました。
ちょっと歯が黒い気がして、あわてて行ったのだけれど、気のせいだったよう。
検診をしたけど、虫歯はなし。
昔に治療したところが弱ってるので、入れ替えるのと、クリーニング、トリートメントをしてもらうことにしたので、後数回、行くことになりました。
歯医者さんってあの独特の匂いと音がほんとに嫌です。
でも、歯は大事。なくなったら生えてこないですもん。大事にしないといけないですねぇ。
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by fine_miki | 2006-06-09 16:36 | おでかけ | Comments(12)

春の京都

昨日、京都へ行ってきました。
決まったのは一昨日。夜ご飯を食べに行っていて、GWどうする?
明日どっかいく?という話から、その場でレンタカーを予約。
その後、どこにいこうか悩んで、「そうだ、京都に行こう!」となりました。

春の京都に私が行きたかったからなんですが・・。
去年の夏、小学校の修学旅行ぶりに京都にいき、ちょっぴりはまってしまったよう。
あれから1年たっていないのに、5度目の訪問です。

出発は道が混むだろうから、と、AM1:00。AM4:00前には着いていました。
AM7:00、平等院鳳凰堂へ。
以前に弟が平等院に行ったらしく、感動するよ~と言っていたので、前からいきたかったのです。
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開門までまだ時間があったので近くを散歩しました。
ちょっと歩くと、赤い橋が。
その向こうが中ノ島という公園です。
島は宇治川に浮いているような感じになっていて、中ノ島の両側に宇治川が流れています。
赤い橋の左側は、船が並んでいました。
海鵜もたくさんいたので、観光用の鵜飼の何かなのでしょう。
橋を渡ると、中ノ島は、砂利になっていて、八重桜が咲いていました。
もう終わりのようで、八重桜の周りだけ、花が落ちて、芝桜が咲いているのかと思ったほど。
そこを散歩しながら歩くと、対面も宇治川が流れています。

しばらく散歩して、平等院の方へ歩いてきました。
ちょうど藤の花がきれいな時期で、入り口も中も藤の花がたくさん咲いていました。
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お賽銭はやっぱり10円玉でしょう、とたくさん10円玉を入れてきました。
ミュージアムもあって、歴史を説明してあったり、平等院の上についている鳳凰や、国宝の雲中供養菩薩52躯を見れたりしました。
雲に乗った菩薩様が楽器を演奏していたりするのですが、昔に作られたものなのに、柔らかい感じがすばらしくて、細工の細かさも素敵で感動しました。

それから祇園のほうへ。
お昼は京懐石を食べようと予約をしてあったので、混む前に着いておこうと向かいました。
祇園の町を歩こうかとも思ったのだけれど、ご飯前だし、すごい人ごみなのであきらめて八坂神社へお参りにいくことに。
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彼が会社を始めたばかりなので、商売繁盛の祈願をしておこうということになりました。
でも、ここって、恋愛成就、とかの神様のようで・・・。
すごい人だし、中には屋台も出ていて、なんだか賑やか。お参り、という感じにはなりませんでした。
とりあえずおみくじ引いてお参りはしましたが、お散歩というかんじです。
でも、やっぱり新緑の時期はいいですね。
どこもかも、輝いて見えました。

そしておなかがぺこぺこになったので、お昼を食べに。
お店は、「祇園京料理 花咲」
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祇園の料理屋が軒を連ねている中の一軒です。
お昼なのに、ちゃんと個室に通していただいて、ゆっくり楽しむことができました。
お料理は最初から最後まで、美しく、おいしい。
はもがでてくると、改めて京都だなぁと思います。
京料理って、ちょっと薄味で私にはちょうどいい感じです。

料理が出てくると、ついカメラより箸が先にでてしまって、何品か写真を撮り忘れました・・・。

食事が終わって、どこに行こうか・・・と考えていました。
清水寺、金閣寺・・・。行きたいところはたくさんあって、迷います。
でも、GWって車も動けない、駐車場も入れない・・で、帰りの渋滞も心配・・・。

e0030085_1443102.jpg考えた末、祇園を散策して、川床を見に行って早めに退散することにしました。
今年の夏、もう一度、今度は夜にきて、川床でご飯を食べたいと思いました。

早めに帰って、大正解。ほとんど渋滞にもあわずに戻ってこれました。
半日だったけど、ほんとに充実、しっかり楽しんできました。

でも、京都は平日、混んでないときにいくのが正解。。。
GW、仕事でもいいから、平日休みがほしいなぁ。。。
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by fine_miki | 2006-05-05 14:04 | おでかけ | Comments(16)
涼しくなると引っ張り出し、暑くなる頃まで使っているバッグがあります。
ブルーグリーンのバーバリーのスエードバッグです。

e0030085_20365747.jpg一昨年、旅行に行ったときにミラノで買ったもの。
一目ぼれでした。
もうショッピングはいいよ・・・というぐらいお店を回って、でも、ミラノってショッピング以外にすることなくてぶらぶらしていたときに、たまたま入ったバーバリーで運命の出会いをしました。

それ以来、仕事から小旅行から、どこへでも連れて行っています。
スエードなのでちょっと持ち手のところが汚れてきて悲しいのだけれど、まあ、それも味かな、と思って使っています。

ちょっと思い出したので、ミラノの話を少し。
ミラノはマルタに滞在したときの帰り、飛行機の便がよかったので行くことにした、というかなってしまった街でした。
マルタからは情報がなくて、駅から遠いホテルしかわからなかったので、宿も決めずになんとかなるやろ、と思ってふらっといって、駅近くの三ツ星ホテルに入り、フロントのおじさんに「今日泊めて」と値段交渉をし、通常の半額で泊まりました。

e0030085_20431255.jpg翌日は一人でミラノ観光。
有名なドォーモをみたり、ブランドショップを覗いたり、バールに入ってカプチーノを飲んだりしました。
今見たら、きっと全部ほし~い状態になっちゃうと思うのですが、そのときはしばらくマルタにいた後だったためか、すっかりブランドものとは縁遠い生活をしていたので、なにもほしいとは思わず、目をきらきらさせている日本人のおばさんや女の子たちをおもしろいなぁ、と見ていたのでした。
まあ、そんなことは言いつつ、バーバリーではしっかりお買い物したんですけどね。

e0030085_229424.jpgヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードも行ったなぁ。ここにZARAとか普通のお店が入ってるのがまたおもしろかったです。
さんざん市内をぶらぶらして、さっきのバッグも買ってHAPPYになったところでホテルに戻ってフロントのおじさんにおいしいディナーが食べたいんだけど・・というと、ピザとパスタのおいしいお店を教えてくれました。
そこでワインのハーフボトルも頼んですごーーくおいしいパスタ&ピザをいただきました。
・・・・写真とっとけばよかったなぁ。。
次の日はミラノのホテルまでミラノの隣の都市、ベルガモに住んでいる友達がホテルまで迎えに来てくれて、ベルガモの街を楽しみました。

その話はまた、今度。
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by fine_miki | 2006-02-10 22:11 | おでかけ | Comments(16)

京都 嵐山&嵯峨野

3日の祝日に、家族で日帰り京都旅行に行ってきました。

言いだしっぺはおばあちゃん。
紅葉の時期に京都に行ったことがない!と言い出したのをきっかけに、両親がじゃあいこうか、と。
で、それをたまたまわたしがきいて、「わたしも行く!」と名乗り出ました。
その話を弟にしたところ、「俺も行こうかな。」と、片道4時間かけてやってきました。

祖父母、両親、私、弟と全員で旅行なんて初めてです。
子供のころは祖父母と一緒に住んではいなかったので、そういう機会はなかったし。
私は大人になってから2年ほど、祖父母と暮らしたけれど、弟は2歳のとき以来、祖父母と暮らしたことがありません。
みんなでいくことになって、祖父母は大喜びでした。

e0030085_21214837.jpgバスツアーだったので、初めっからみんなでビールで乾杯です。
お昼前に京都に着き、「ししゅうやかた」というところで、「おばんざい」のバイキングをいただきました。
おばんざい、って京都の家庭料理、っていう意味なんだそうです。
そこから嵐山に移動して散策しました。
お土産を物色しつつ、世界遺産の「天竜寺」に向かいました。

紅葉にはちょっと早いかな、という感じだったけど、もみじは真っ赤になっているし、きれいな庭はあるしで、十分楽しみました。
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足の速いおじいちゃんと、足の遅いおばあちゃん。
「あれ、あの人、たたーといっては何回も戻ってきとるやない・・何回行って帰ってしとるんやろな」とおばあちゃんはのんきなもん。

e0030085_2124226.jpg「きれいやなー」「この木、ええ色やな、うちの庭にも植えよか。あ、これはうちにもあるわな。」と楽しそうに庭園を見て回りました。
e0030085_2124592.jpg弟は建築関係の仕事なので、「あの屋根の角度がいいね~~」、とか「この段差がきれいだなぁ。」とかいちいちコメントが面白い。
彼の撮った写真(←)も、私とは一味違って、面白かったです。
一通り散策して、集合場所に帰ってくると、いつも時間に余裕を持って行動するおじいちゃんのおかげで、まだ20分以上も時間がありました。
すでにかなりビールをのんでいたので、ちょっと眠くなって、桂川にかかる「渡月橋」の手前の川原に寝そべってお昼寝。10分だったけど、きもちいいお天気の中、すっかり眠ってしまいました。

そこから今度は嵯峨野駅まで歩いて、トロッコ列車に。
こちらは、まだまだ紅葉には早くて、ちょっと残念。。。
20日を過ぎた頃から見頃になるそうです。

もうちょっと遅めに計画しておいたらよかったなぁ、と思う反面、今日でこれだけの人でなんだから、今月後半になったらもっとすごい賑わいなんだろうと思うとちょっと怖い気がします。

まあ、今回は祖父母が一緒だったから、これくらいの人出でちょうど良かったのかも・・。

ちょっとは祖父母孝行になったかしら。
まだ元気なうちに、もう一度くらいは一緒にどこか連れて行ってあげたいね、と弟と話して帰ってきました。
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by fine_miki | 2005-11-05 11:13 | おでかけ | Comments(18)

京都出張

昨日は京都に出張でした。

東京大阪はよく出張があるものの、なかなか京都に出張なんてなかったので、実はけっこう楽しみにしていましたw

午後から始まった目的の打ち合わせ、会議は2時間で終わり、お客さんの会社をでたら上司が「おわった~~~!さあ、どこいく??仕事は忘れて京都散策しようぜいw」と。

しかし下調べもしてない上に、移動手段がないので、どこにいく??となってしまい、まあ近くのお寺でも見に行こうか、と駅から歩いていける東本願寺へ。

e0030085_1927495.jpg一番大きな本堂が工事中で外側からは見えなかったものの、中に入ることはできてちょっと厳かな気持ちになりました。ここでなぜか上司と並んで正座をし、手を合わせてしまいました・・・。
e0030085_19332082.jpg外に出ると、ちょうど京都タワーがまん前に。なかなかいいロケーションだったので、思わずぱちり。
石の階段のところにすわってしばらく話をしていました。

さてさて、これから帰ったらぎりぎり直帰できる時間だなぁ、どうする??まだどっかいく?帰る??と言いながらぶらぶら歩いて考えます。

小腹がすいたし、せっかくここまできたんだから、京都らしい甘味処に行こうよ!というと、一生懸命携帯のWEBで検索してくれました。
で、連れて行ってもらったのが、「都路里(つじり)」。
中に入ると、お店のお姉さんたちが「おいでやす~~」と声をかけてくれました。
やー、京都に来たって感じだねぇ~~と和みます。
えらく迷った末、上司はパフェとあんみつのセット、私はこれ↓。
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抹茶のクリームは甘すぎず、さっぱり。
わらびもちは口にいれるとすーっと溶けて、おいしいw
夢中で食べて気がついたら完食してました。

あ、会社のみんなに「生八ツ橋」のお土産を頼まれてたのに・・・。
わすれちゃった・・・。

でも、いい「出張」でしたw
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by fine_miki | 2005-10-27 19:42 | おでかけ | Comments(26)
e0030085_21334194.jpgだんだん寒くなっていくのに、去年の夏の話を書いていくのはちょっと気が引けますが・・・。

マルタにいた、2ヶ月、週末は何度となく離島の「コミノ島」へいっていました。
風邪をひいて前日までかなり高い熱があったのに、薬を飲んで無理をしていったことも。。
それくらいきれいな海だったんです。

でも、だんだん夏もピークになっていくにつれて、足の踏み場もないほどの混みようになってきました。

e0030085_21323392.jpg白人の友達は、サンクリームを塗って、ビキニのパンツを無理やりTバックにし、背中のヒモもはずしてうつぶせになって焼いています。
ほぼ、毎週来ているので、私が帰るころには、ミルク、カフェオレ、コーヒー色と、足からおしりにかけてグラデーションになってました。

・・・いや、もちろん私もしっかりとこげ、帰ってきてからエステのお姉さんにめっちゃくちゃ怒られました。。

ビーチにいるといろんな国からバカンスにやってきた人たちがいます。
大勢の人が居るのに、さっさと真っ裸になって着替えるブロンド美人。
二人でパンツ一枚でトランプをしているおじさまが・・と思ったらご夫婦・・・。

日本人の男の子はだんだんこの光景に目が慣れてきたらしく、「日本にいたときは、こんなんみたら興奮モノだったのに。なんとも思わんくなってった・・・。」って・・。
私もだんだん感覚が狂って、日本では絶対着れないようなビキニにもなんとも思わなくなってしまいました。

e0030085_21331315.jpg浜辺ばかりにいると、体がものすごく熱くなってくるので、ときどき海に入って冷まします。
海はものすごく透明です。肩ほどもある深さのところでも、足の指までしっかり見えます。
ときどき魚が泳いでいますが、熱帯魚のようなきれいな魚にはお目にかかれませんでした。
e0030085_2135391.jpgそして夏の終わりになると、クラゲが時々・・・。
夢中になって泳いでいると気がつかないのですが、あまりに水かきれいなので、遠くからでも友達が気づいて教えてくれます。
おかげで一度もさされることはありませんでした。
e0030085_21425121.jpgこの島にはマルタ本島から小型船に乗って行くのですが、帰りの船はコミノ島のまわりをぐるぐる回ってから帰ってくれます。
海ももちろん美しいのですが、海を彩る崖も、思わず息を飲むような景色があって、毎回行くたびにそれも楽しみにしていました。

マルタにもう一度いったら、きっと私は真っ先に、コミノ島へいくんじゃないかしら、と思うくらい素敵でした。

・・・でも、ここの強烈な日差しで焼いた日焼けは1年ぐらい消えませんでした・・・。
後から「シミ」になって出てこないことを祈ります・・。
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by fine_miki | 2005-10-25 21:40 | おでかけ | Comments(14)
以前ベネツィアのでのことを書きましたが、私は去年の夏、イタリアに行く前に、「マルタ」という国に2ヶ月滞在していました。

なんで「マルタ」だったの?とよく言われますが・・・。

理由はとても簡単。①英語圏に行きたかった。②仕事で疲れていたし、体も崩壊寸前だったのでゆっくりできるところに行きたかった。③夏らしいところに行きたかった。④諸般の事情でnot America。

まあ理由はともかく、とてもすてきな夏になりました。
とにかくぼーっとしているだけではなぁ、と日本から語学学校に申し込んでいきました。
これがよかった。まぁ、授業はともかく、生活にめりはりができたし、友達もたくさんできました。

英語習得よりも遊び目的だったので、いろんなところにいきました。
1年stayの日本人の子となかよくなり、彼もわたしにつられたのか、夏は遊び時期と割り切ったらしく、ずっと一緒にいました。

e0030085_23525649.jpg夜はこんな風景の川べりにつづくプロムナードを散歩しながら、アイスを食べ、ベンチに座って何時間も話こんだりしてました。
おなかがすいて、ケバブを買いにいって食べて、またしゃべって。
たいした話じゃなかったらしく、何をしゃべっていたのか思い出せませんが・・・。


e0030085_23573476.jpgそんなゆったりした夜ばかりでなく、踊りにいってくたくたになった後、バーに行ってまたひとしきりしゃべって呑んで、さて帰ろうとしたら、ビーチで友達につかまり、お酒を買いに行って、多国籍メンバーが集まるビーチでみんなと朝までのんだりしてました。もうちょっとおかしくなって大笑いしながら、呑みつづけ、気がついたらこんな朝焼けが。
こんなことがしょっちゅうでした。

そうそう、昼間の暑い時間はほとんど毎日、カフェに行ってゆっくりしていたような気がします。
chocoholicっていうアイスがおいしかったなぁ・・・。

2ヶ月もいたので、ほんとにいろんな思い出があります。
またちょっとづつ、思い出して書いていこうと思います。
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by fine_miki | 2005-10-21 00:01 | おでかけ | Comments(18)
サン・マルコ広場にはおみやげ屋さんばかり。
すてきなベネツィアグラスなどが売っていました。
クラシックミュージックの「ビバルディ」について展示してあるブースもありました。

それから案内人のマテオくんと話をしながらぶらぶらとあるきます。
道は細くて、橋がたくさんありました。行き止まりも多かったなぁ。
e0030085_20424076.jpg

奇しくもその日は、フェスティバルの前日。
たくさんの人と、にぎやかな町と、そしてフェスティバルでかぶるらしい仮面がたくさんならんでいました。
マテオくんは毎年フェスティバルで仮面をかぶるらしく、新しいのがほしいと物色していました。
でも、サービス業だから、当日は仕事がすごくいそがしいのだとか。

e0030085_20424830.jpg騒がしい大通りから、一本はいるとぐっと静かな住宅街に。
建物の下のほうはもう水に浸かってしまっているのに気にしないで暮らしているみたい。
え!?これどこから出入りするの??と聞いたら、笑って教えてくれました。
やっぱり出入りするところは橋のところだったり、道だったりするみたい。
入り口に2畳分ぐらいのスペースを作ってそこに舟をつけているうちもありました。
ん~~、やっぱり不思議な感じです。

e0030085_20413814.jpgある道を歩いていったら、いきどまりになっていて、目の前は水路でした。
引き返そうとしたのですが、あまりにきれいな景色にそこに座り込んでしばらくおしゃべりをしてしまいました。

そしたら、目の前のうちから大声でけんかしている声が・・・。
私はもちろんわからなかったんだけど、隣にいたマテオくんは、
すごく楽しそうな顔をしてわらってました。
ちょっと通訳してくれたけど、忘れちゃった・・・。
でも、お母さんが子供を怒っているみたいでした。

さんざんのんびりしたので、また近くをぶらぶらあるきます。
ほんとは離島にあるベネツィアガラスの工場にいきたかったのだけれど、マテオくんがフェリーのおじさんにきいたところによると、おやすみらしいので、あきらめました。

ストリートパフォーマーの人もたくさんいるし、フルーツやジェラートがそのへんで売っているし、もうすごく楽しい!!
おなかがすいたので、どこかでランチをしようよ、というと、マテオくんが「ランチは持ってるよ」と。
???と思っていたら、公園に入って、でっかいバックパックをあけたら、お水にパン、数種類のチーズやハム、いろいろでてきました。
ここはレストランがすごく高いから、持ってきたんだ。って。
材料をひろげてそこでサンドイッチを作ってくれました。

ベネツィアの公園で食べたサンドイッチはもうすごくおいしかったです。
イタリアのチーズってすごくおいしいw
そんな20歳のマテオくん、しっかりしてるなぁと思いました。
日本の男の子でなかなかいないもの、そんな人。

ランチを終えて、また大通りへ。
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カラフルなゴンドラに乗ったりして、楽しみながら駅にもどってきました。

駅でお別れ。
もうきっと何年も会うことはないのだろうな、と思うとすごく寂しくて、ちょっと涙目になってしまった。

彼は、「また、今度は僕が絶対日本にいくから。待ってて。」と惜しみながら、ハグをし、ほっぺにチュウをしてお別れしました。

e0030085_211383.jpgすごく楽しかったなぁ。
子供の頃から憧れだったこの街に、また行きたいです。
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by fine_miki | 2005-10-04 10:52 | おでかけ | Comments(20)