30代、アソビザカリ、ハタラキザカリ。


by fine_miki

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荒木陽子の本

愛情生活
荒木 陽子 / 作品社

「美容の道は女道!」のjackxyreさんのBLOGに触発されました。
・・・最近そんなの多いな・・・。

これはいつもステキな写真集を出す、巨匠アラーキーの奥様の本。
アラーキーといえば、ヌード写真だけど、あのきれいさにはほんと参るくらい、ビューティフルでクレージーな写真を撮る。
あのアラーキーの奥様だから、きっとこちらもクレイジーなのだろうと思ったら・・・。

そう、やっぱりステキにクレイジーな方でした。

でも、本の中は「愛」に溢れてました。

やっぱり「恋愛と結婚」ってちがうのねーって思った。
もちろん付き合い始めのラブラブーwっていうのもいいものだけど、そこはそこでもっと日常の「愛」にならないと結婚はできないんだなぁって。

一緒に生きるってすてきなことです。
でも、二人の人が想い合って生きるにはやっぱりそれ相応の人間的スキルが必要だなーって考えさせられた。

マンネリだーってよく言うけれど、マンネリこそが本当の愛なのかも。

もう1冊、こちらは「愛情旅行」(荒木 経惟 荒木 陽子 / マガジンハウス)

こちらは旅行記だった。
いろいろな国内旅行をいってきたかのような気分にさせてくれる。
私の地元が載っていたりして、そうそうと思ったり。

気心の知れたパートナーとの旅行はやっぱりいいもの。
人それぞれ好みは違うし、旅の楽しみ方も違うだろうけど、同じ相手といろんなところへ旅行し、思い出を重ねて、あの時はこうだったよねって話し合えるっていいなぁと思う。

今でも彼といろんなところへ行くし、まだ数年だけどいろんな思い出がある。
これからももっと一緒にいろんな旅行や生活を楽しんで、いきたいって思ったな。
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by fine_miki | 2005-09-28 21:16 | 本・映画・音楽 | Comments(9)

FRIENDS

フレンズ IV ― フォース・シーズン セット vol.1
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
昨日の夜、「名古屋麺屋横丁」にラーメンを食べに行った帰り、DVDを買ってきました。
友達に触発されて「英語の勉強しなきゃ」とこの間BLOGに書いて、【海外生活困惑日記のtakaさん】にも「FRIENDS」がいいよ、と薦められ、やっと買ってきました。

彼は「ひさしぶりだー。アメリカでよく見たなぁ、これ」と私より楽しみなご様子。

一応はじめなので、音声英語の字幕英語で。
一回日本語でみたい!という要望は、「絶対だめ!」と即却下されました。

で・・・やっぱりぜんぜんわからない!
おもしろくない!!!!!

隣で一緒にみながら大笑いしている彼がむかつくーー!!
「え?え?何がおもしろいの??」と聞いていると、もう次の話へ・・・。
登場人物の名前も全部覚えきらなかった・・・。

もーやだーーーー!

・・・嘘です。ちゃんとやります・・・。
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by fine_miki | 2005-09-26 10:06 | 本・映画・音楽 | Comments(10)

稼ぐが勝ち

稼ぐが勝ち
堀江 貴文 / 光文社
話題作だったし、選挙でホリエモンを毎日テレビで見ていたのでついつい手が出て読んでみました。

感想は「う~~ん」という感じ。
確かに「儲けたいなら会社をおこせ」、とか儲けるためのいろいろなノウハウはやっぱり成功してきた人だけあってなるほど、と思わせる。
でも、「お金で結ばれた関係は強い」、とか「女もお金で買える」、とかお金で本当の幸せが買えるとおもってるところはどうかな、とも思う。
「金の切れ目が縁の切れ目」になってしまう関係は本物じゃないと思ってる私としてはちょっと納得行かない考え方だなぁ。
お金だけに目がいって、大事なこと、見えてないんじゃない?と思ってしまった・・・。

まぁ、そういう生き方もあるのかもしれないけれど。
お金はあったほうがいい。稼げるもんなら時間と頭と体を使って稼いだらいい。
でも、そこには支えてくれる人や愛してくれる人、守ってかなきゃいけない人がいるんだってこと、忘れたらだめ。というのが私の持論。

・・・ちょっと辛口コメントだったかしら??
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by fine_miki | 2005-09-24 09:32 | 本・映画・音楽 | Comments(8)

夏の夜景

e0030085_21202225.jpg夏は夜景のきれいな季節。
名古屋のシンボルタワー、テレビ塔。

最近日が落ちるのが早くなった。
6時半になるともう真っ暗になっている。
ちょっと前までこの時間は明るかったのになぁ、
なんて思いながら仕事から帰ってくる。

帰り道、自転車をこいでいて信号で止まると、
車の排気ガスと近くにいる人たちの熱気と
自分の汗が混じってなんともいえない気持ち悪さ
だったのに、最近は風が涼しい。
家に帰ってもエアコンもつけなくていいくらい。

コンビニに行くと、もうおでんがでていてびっくりする。
そんなところで季節を感じるのもなんかさみしい・・・。

でも秋になったなぁ、夏も終わりだなぁ、なんて悠長なことを言っていると、
あっという間に涼しくなって今度はすぐに寒くなってしまう。
夜景のきれいな夏はもうおしまいみたい。。


e0030085_2141832.jpgこれは部屋から見た夜景。
ほんとはもっと広域にとるときれいなんだけど場所がわかってしまいそうなので・・・。

うちに遊びに来る友達は大抵、この夜景にびっくりして、きれい~、と喜んでくれる。
私はもう見慣れてしまってなんとも思わないのだけれど、ここに住んでから、
街は曇りの夜は外が明るく、晴れた日は外が暗くなることを知った。

名古屋の街はごちゃごちゃしていて、あまりきれいではないし、街も新しい施設ができたりはしているけれど、
基本的に私が子供のころからあまり変わってはいないような気がする。
デパートは相変わらずだし、シンボルになるようなお店は私の子供の頃も同じ場所にあった。

小学校の時住んでいて、そして4年で離れたこの場所に、大人になって戻ってくるとは思いませんでした。
でも、住んでみるとこんな雑多なこの街が、なんだか好きなんだよね・・・。
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by fine_miki | 2005-09-21 21:36 | つれづれ | Comments(16)

おばあちゃん

私の母方の曾祖母は2年前なくなりました。100歳でした。
一緒に住んだことはありませんが、私が子供のころはまだすごく元気で、
遊びに行くと、一緒に散歩にいっては駄菓子やたこ焼きを買ってくれました。
時計の読み方を教えてくれたのも、曾祖母でした。
10代で人力車に乗ってお嫁にきたときの写真を大事に飾っているような、かわいいおばあちゃんでした。
おもしろい人で、80歳くらいまでは病院へいくのもその辺でヒッチハイクをしていってしまうような人でした。

それから私も大きくなって、あまり会いに行かなくなり、気づいたときには曾祖母は年をとっていて、
耳も遠く目も白濁してあまりみえなくなっていました。
最後の数ヶ月、老人介護施設に入居した曾祖母をお見舞いにいくと、
あまり見えないはずなのにかなり遠くから気づいて手を振ります。
施設の30代のお兄さんが大好きだったらしく、「わしがもうちょっと若かったら嫁にもうてもらうのに・・」といっていました。
みんなで「もうちょっと??」と顔を見合わせた覚えがあります。
恋をしていたからでしょうか。年末年始で家に帰ってきてもその人の話ばかり。
早く施設に帰りたがります。
施設では、ちゃんと毎日髪を梳き、化粧水をつけ、乳液を塗っていました。
そして100歳には見えない肌と笑顔で、最後の誕生日を祝って2ヵ月後、彼女は眠るように他界しました。

私の母方の祖母は、私が小学生のときに他界しました。
こまごまとよく動く働き者だったイメージがあります。
このおばあちゃんと私は同じ名前でした。
母にどうしておばあちゃんと同じ名前にしたの?ときいたら、
「わすれてたのよー。字が違うからしばらく気づかなくて・・・お母さんにいわれてあら!って思ったの。」だそうです。
・・・母はこういうちょっと天然なところがあります。

そして、子供のころ一緒に住んでいた父方の祖母がいます。
口の減らない、というか私をからかうのが生きがいというか・・・。
でも、すごく大事なすごくかわいいおばあちゃんです。
お風呂上りに部屋をのぞくと、あられもない姿で座っていて、「私の肉体美をみ~た~な~!」と言ってきます。
ほんとは一緒に暮らして欲しいんだろうけど、なかなかそうもいかなくて寂しい思いをさせてしまっているので、
できるだけ時間があるときは実家に帰ろうと思っています。
祖母は名古屋で一人暮らしをしている(と思っている)私に、時々絵手紙を送ってくれます。
それをいつも楽しみにしています。
私は結婚したいとか、子供が欲しいとかすごく思ってはいないのですが、
このおばあちゃんに抱かせてあげたいなぁと思うことはあります。

私の周りには小さい頃、こんな3人のおばちゃんがいて、かわいがってもらっていました。
今はだんだん年をとったり、亡くなってしまったりしたけれど、
おばあちゃんとの想い出は大事な大事な宝物です。
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by fine_miki | 2005-09-20 22:27 | 実家 | Comments(6)

SEの仕事って。。

最近ちょっと仕事がひと段落しました。

今のプロジェクトは、お客様のところでこのシステム案が出て会議が始まったのが2年前、
そして具体的に設計を始めたのが今年の4月。

それが、やっと10月リリースになります。
今回のプロジェクトは全体で5000万円ぐらいの規模だったし、チームも20人とかなり大掛かりでした。
一応プロジェクトのリーダーをさせてもらっていましたが、ここまで大きなプロジェクトのリーダーをするのは初めて。
緊張もしたし大変でした。

お金のことなどをしてくれるマネージャーさんが上司としてサポートしてくれてはいるものの、
設計や、何をどこまでシステム化するのか、とかデザイナーさんとのやりとりとかは、私の仕事です。

ちゃんとスケジュールをたてて、そのスケジュールどおりに仕様を決めてこないと、予定が遅れ
プログラマーさんたち全員が大変な思いをすることになります。
わたしも長年プログラマーをやっていたので、このつらさはわかっているつもり。
時間に追われるといいものもできてこないし。

私はお客さんの頭に漠然としたイメージがあるのを、上手に聞き出して、形にしていく作業。
今回はWEBページも絡む案件なので、デザイナーさんとも共同作業でした。

お客さんの要望を聞いて、予算を聞いて、マネージャーさんとすりあわせ。
で、お客さんと交渉。
そこから見た目、機能などの細かい打ち合わせ。毎日のミーティングと議事録、資料の作成。

そして設計書をつくって、開発チームリーダーと打ち合わせ。

開発が進むと、お客さんの要望どおりにできているか、今度は毎日テスト・・・。
プログラマーさんへ修正依頼をしながら、お客さんへの確認資料の作成をし、
お客さんへの確認作業、と続きます。

今回はかなりうまくいって、余裕のあるプロジェクトになったけれど、そうはならないプロジェクトもあります。

お客さんができあがった物を「うん」といってくれない、とか、仕様がきまらない、とか。
そうすると、何度も作り直しをして大赤字になったり、プログラマーさんたちが徹夜残業、休みなしになったりします。
そういうプロジェクトもいっぱいみているし、プログラマーとして経験したことも何度かあります。

でも大概そういうのは、プロジェクトリーダーや設計者の責任。
そういう話をきくたびに、抑えるポイントはちゃんと抑えて仕事をしないと、と気がひきしまります。

リリースまであと一息!がんばろーっと。
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by fine_miki | 2005-09-16 11:09 | つれづれ | Comments(18)

ア・ラ・カンパーニュ

この週末は彼が仕事がいそがしいので、ひとりで。
おもいっきり寝坊をして、本をもってケーキを食べに。
たまには一人の週末もいいものです。

雑誌のカフェ特集をめくって探したのは、ア・ラ・カンパーニュ
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タルト・オ・ショコラ・エ・マロン
渋皮をつけたまま甘く煮た栗とチョコレートのタルト


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・・・ですって!!
もうその文句に惹かれていってきました。
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フルーツとシロップが入ったグラスにペリエを注いでいただくドリンクも、甘酸っぱくて最高!
おいしかったぁ・・♪♪♪
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by fine_miki | 2005-09-10 22:02 | おいしいもの | Comments(10)

Japanese style bar....

前に書いた焼酎バーのお兄さんのお店に行ってきました。
実はあれから何回かいってはいるのだけれど、写真を撮るのを忘れていて・・・。

今回は、お通しの写真だけかろうじて。
毎回行くたびに変わるお通しが楽しみで通っていたりするんです・・・・。
e0030085_21372087.jpg

今回のお通しはは2品だけれど、これが3品になることも。
夜遅くなるとメニューがちょっとかわるのだけれど、何を頼んでもおいしい。
今回はじめて頼んだ、ゴマをびっしりつけて揚げたおにぎりのお茶漬けは最高でした。
焼酎バーなんだけど、ここはお酒をあまり呑まないわたしたちでも、充分楽しめるから好き。

でも最近仕事が忙しい彼が帰宅したのは夜中の1時で、それからお店に行ったから、すごく眠かった・・・・。
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by fine_miki | 2005-09-10 21:44 | つれづれ | Comments(4)

chocoholic

e0030085_20492068.jpgさて、ここ一週間で食べたチョコレートは何箱でしょう・・???

もう、止まりません。
仕事がちょっと忙しくなってくると、知らないうちにチョコレートに手が伸びています。
で、知らないうちにさっき淹れたばかりのコーヒーもなくなっています。
ストレス、たまるからなのかな。

でも、チョコレートってなんでこんなにおいしいんでしょうね。たまりません。
もう、チョコレートがなくっちゃ生きてけないかも・・・。というぐらい、愛しちゃってます。

会社のデスクの引き出しにはいつも常備されてるし。
家の冷蔵庫には絶対チロルチョコがはいってるし。
ヘタをするとカバンの中にいつもチョコレート入ってる、みたいになってますから。(冬季限定!!)

アイスクリームも絶対チョコが入ってるのがいいし、なにかとチョコ味を頼んでしまうし。
あ、ミニストップでベルギーチョコソフトがでたんだった!いかなきゃ・・!!

新製品にも弱いのだけれど、ホワイトチョコやストロベリーチョコは邪道だと思ってます。
ほとんど買いません。
ビターかミルクチョコ限定です。LOTTEのチョコが一番好きw

これから涼しくなって、冬季限定のおいしーーいチョコレートがたくさんでてくるのが楽しみです。
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by fine_miki | 2005-09-09 20:57 | つれづれ | Comments(8)

English

このBLOGを始めて、気がついたら、リンクしてくださっている方は英語を話せる方が多いのに気がついた。

このBLOGをはじめようと思ったのが、お友達のBLOGがあまりにステキだったからなんだけど、
やっぱりそこからつながっていったのもあって、英語が話せる方が多いのかもしれない。

で、わたしは、というと。
高卒の私は、中学校、高校と6年の普通の英語の授業、そして去年ちょっと通った語学学校のみ。
日本人が勉強した英語は話せない、というけれど、私もそうなんだと思う。
友達とchatをしていて、後で読み返すと、文法もなにもかもぐちゃぐちゃ。
時制までちがってたりする。
まあ、つたわればいっか、ぐらいにしか思ってない。
本だって読めない。なんとなく理解はできるけど、なんていうか理解することに一生懸命で、楽しめない。

英語のできる彼いわく、「英語を勉強してきた」と思うからだめなんじゃない?
できなくてあたりまえ、と思っていればいいんじゃないかな、という。

日本に住んでいる限り、英語ができなくて困るのは、仕事でマニュアルを読むときくらいなのだけど、
やっぱり、英語で映画がみたい!
せっかく仲良くなった海外の友達とちゃんとコミュニケーションしたい!
海外に住んでも恐くないと思いたい!

今日、友達が英語でBLOGを始めたよ、と教えてくれました。
1年前、マルタであったとき、もちろん私より英語は上手だったけど、もっと上達していた彼女に拍手!!
やっぱり塵も積もれば・・・ですね。

わたしももう一回ちゃんと勉強しようかな、とも思う。

英語の教材や、英会話スクールも星の数ほどあるけど、結局どうやって勉強するのが一番いいんだろう。
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by fine_miki | 2005-09-07 21:12 | つれづれ | Comments(6)