30代、アソビザカリ、ハタラキザカリ。


by fine_miki

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new wallet

最近、財布を変えました。

前に使っていた財布は1年しか使ったいなかったのだけれど、白の革の財布だったので大分汚れていたのです。ちょっと人前に出すのも恥ずかしくなったし、あんまり汚れた財布持ってると金運が下がるよ・・・といわれたので、新しくしようといろいろ見てまわっていたのでした。

e0030085_22583655.jpgそして結局選んだのは、CHARLES JOURDANの金ぴかのお財布。
これなら金運もUPするはず。
かわいいなぁと思いながらもちょっと目立ちすぎ?とためらっていたら、会社のお姉さんがもっと金ぴかのお財布をもっていて、励まされて購入しました。
これのいいところは、まず、豚革ですごーくやわらかいこと。
ちょっと大きいけど、薄いところ。
お札も領収書もいっぱい入るところ。
そしてこだわっていたのが、お札と小銭が同じ向きでいれられること。

e0030085_2322412.jpg買い物をして店員さんにおつりをもらう時、小銭とお札、もらうことありますよね。
あのとき、小銭をいれて、ふたを閉めて、反対向けて、またあけてお札をしまって・・・というのがどうしてもスムーズにできないので、お札も小銭もあけたまま待っていられるものがいいなぁと探していたのです。
二つ折りも探したのだけれど、やっぱりちょっと収納力のなさに断念。
どう考えても長財布しかないし、長財布はやけにごっつくて分厚いし・・と迷っていたところに現れたのがこの子でした。

きっと金ぴかはすぐにはげてくるだろうし、長持ちはしないだろうけれど、しばらくこの子とつきあっていきたいと思います。

今は1万円台のお財布をしょっちゅう替えて使っているけれど、いつか憧れのエルメスやボッテガヴェネタのお財布に似合う大人の女になって、ステキなお財布に出会いたいなぁ・・と思ってます。
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by fine_miki | 2005-11-29 23:06 | ファッション・コスメ | Comments(28)

またもや京都

今日は有給休暇をいただいて、京都へいってきました。

「猫と地中海」のsahoさんが帰国しておられて、彼氏さんと京都に遊びに来ておられたので、お二人に会いに行ってきたのでした。

sahoさんは私がマルタに行ったときに長いことお世話になった、大好きなお姉さんです。
そして彼氏さんはすごくやさしくてかっこいいデンマーク人。

会えるのをずっと楽しみにしていたのですごく嬉しかったわ。

でも、京都はやっぱりハイシーズン。
どこもかも、人人人人・・・・。
さすがに平日なので昨日よりはましだったらしいけど。

お昼に合流してから、錦市場をぶらぶらし、「かね松」でお昼をいただくことに。
混んでいたので一旦予約してしばらくまた市場を見て歩きました。

どのお店をみてもおいしそうw
お昼ごはんが食べられなくなるわ、と思って我慢するのに一生懸命でした・・・。

e0030085_23282726.jpgかなりおなかがすいて、もう限界・・・と思ったところでやっと時間に。
ひとつひとつの味が繊細で、長芋やぎんなんや菊の花びらなど、季節のお野菜がたっぷりでかなりおいしかったです。
e0030085_2353566.jpgそしてデザートはわらびもち。
いくつか選択肢があったのだけれど、わらびもち好きのわたしには、他のものは目に入りませんでした。
・・というか、今年の秋、京都に3回来たのだけれど、毎回わらびもちを食べていることに今気づきました。すごいわ。。これを食べ終わった時点でもうすごーーく満腹だったのだけれど、やっぱり甘いものは別腹でしょ、ということで移動。

e0030085_239427.jpg向かった先は「鍵善」。

ここの葛きりがおいしいのよ~と教えてもらっていただきました。
白蜜と黒蜜があったんだけど、いつも黒蜜、というsahoさんのマネをして黒蜜に。
とろーり甘くて、いい香りがして絶品でした。

あー、しあわせw
いろいろ話をしたり、祇園をぶらぶらしたりしているうちに、楽しいデート?もあっというまにお別れの時間になってしまって。。。

でも、まだ時間はまだ5時。せっかく一番紅葉がきれいなシーズンに京都にきたのだから、と、さようならをしてから私はひとり、バスに乗って、清水寺に向かいました。

e0030085_23193225.jpgちょうど夕暮れ時で、清水寺からみる景色はきれいな色をしていました。
そこから、夜のライトアップがはじまるまで、並んでチケットを買い、中を見てきました。

ライトアップされた赤いお寺と紅葉はみごとにマッチして、それはそれはきれいでした。
たくさんのお寺に歩いていけるみたいだったのだけれど、足が痛くなってきたのと、ちょっと寒かったので、途中で断念。

それになんだか一人で全部見てしまうのがもったいない気がしたのです。
こういうのはやっぱり、一緒に見る人がいて、きれいだねーといいながら歩きたいなぁ・・と。

タクシーを拾って京都駅へ戻りました。
京都駅からはラッキーなことに、新幹線ののぞみの席が空いていて、ぴゅーーっと帰ってこれました。

すてきなすてきな清水寺。
そしてきれいな周りのお寺。また誰かと今度は一緒に行きたいです。
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by fine_miki | 2005-11-24 23:07 | 友達 | Comments(30)

ハウルの動く城

ハウルの動く城
/ ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

いまさら・・なのかもしれませんが、やっと見ました。
これ、いいです!

あまり期待をせずに見たからなのかもしれませんが、なんというか、やっぱり小さなところにもちゃんとこだわるのがジブリのいいところです。

見始めたとたん、おお、これがキムタクの声・・ってことは、これがハウルなのね、とわかってしまいました。

ストーリーはどうってことないのですが、人が心を開いていく様子はほんとうに見ていてあったかい気持ちになります。
1つ1つの動作がかわいくて、脇役でさえも、すごく愛着がわきます。

例に漏れず、主役はやっぱり正義感が強く真っすぐで、度胸のある、敵さえも許して味方にしてしまうような女の子。
ほんとはいっぱい書きたいけど、あんまり書くと見てない方の楽しみを奪ってしまうので。。

あ、今日地下鉄にのったら、ストレートの髪を肩までのばした髪を金色に染めた男の子がのっていて、思わず、「あ、ハウル・・・」とつぶやいてしまいました。。。
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by fine_miki | 2005-11-21 20:50 | 本・映画・音楽 | Comments(18)

陶磁資料館

会社の同僚に誘われて、陶芸をしに行ってきましたw
場所は瀬戸の「陶磁資料館」。県立の施設です。

ここは万博会場のすぐそばだったので、リニモに乗っていきました。
万博に一度もいかなかった私には初リニモです。
お客さんは少なく、一番前の席に座れました。

e0030085_22204224.jpg駅から少し歩いて到着。
作品展示会を少し見た後、まずはお茶をいただきます。
お茶室で、お菓子と、近代陶芸作家の先生が作られた、というお茶碗で、お抹茶をいただいて、
ふう、と一息。
e0030085_2221917.jpgそれからやっと陶芸です。
白い粘土を2kgもらって、いろいろ作りました。
コーヒーカップ、お皿。。。
もらった土を使い切るのに一苦労。時間も2時間と決められていたので、どたばた作っておしまいでした。。
もうちょっと、模様をつけたり細部にこだわったりしたかったなぁ。。

まあ、でも、完成まで1か月、できあがりが楽しみです。
思ったより楽しくて、またいこうね、と友達と約束しました。
いつでも行って、粘土を買ったら、1時間200円ぐらいで作らせてくれるそうなので、ほんとにまた行かなきゃ。

上手にできていたら、写真載せますので、またみてくださいw
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by fine_miki | 2005-11-20 18:46 | 友達 | Comments(12)

Towers Lights

朝晩、すごく寒くなってきました。
もう冬だなぁ・・と思いながら、名古屋駅方面を歩いていると・・。
今年の「Towers Lights」が始まっていました。
実は毎年ちょっと楽しみにしているんです。

今年のテーマは「星降る街で逢いましょう。-夜空と光たちの語らい-」だそうです。
毎年行われている名古屋駅前を飾るイルミネーション。
一昨年はもっと豪華で、去年は万博で忙しかったせいかイマイチ。今年はその中間ぐらいだったでしょうか。

すごい人混みのなか、ひとりでぶらぶらとあるいてきました。
階段をのぼると、学生が作ったらしい光のオブジェ。
きれいだったので、ぐるぐるみて歩きました。
e0030085_19573082.jpg
階段をのぼりきると、びっくり!!
光のプロムナードがありました。100mぐらいのテラスですが、両側にライトアップされた木があり、ひとつひとつのブースはちょっとメルヘンチックにできあがっていました。
こんなコーナーがあるとは知らなかった私は、すでにかなりハイテンションw
e0030085_20145220.jpg
でも実は、今年のTowers Lightsの目玉はここではなくもっと上のほう。
おおきなツリーとタワーズの壁に描かれた星座。
数秒ごとに、星座が変わっていくので、ついつい見続けてしまいました。
e0030085_2047771.jpg
体がかなり冷えてきたのに気づいてあわてて高島屋に駆け込みました。。名古屋は大通りもきれいにライトアップされていて、通勤の行き帰りに幸せな気持ちになります。
アメリカやヨーロッパにはかなわないけれど、名古屋の夜もなかなかきれいですよ。
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by fine_miki | 2005-11-17 19:57 | つれづれ | Comments(26)

model; Shiho

model;Shiho
SHIHO / C.A.T.Inc.

随分前にこの本を買った気がする。
同い年のSHIHOさんは足が長くて、笑顔が可愛くてほんとに素敵な女性。
私は彼女がすごく好き。

昨日、「スマスマ」を見ていたら、ビストロスマップのゲストはSHIHOさん。
途中から見たのではじめ、誰だかわからなかった。

リアクションがすごく大きくて、しゃべり方は「神田うの」そっくり!!
キーの高い声でしゃべる。

今までのイメージとものすごくちがってびっくり!!
うひょー、こんなに底抜けに明るい人だったんだ。。

うーーーーん、もっと落ち着いた大人な女性をイメージをしてたんだけどなぁ。

ダイエットの話をしていたら、「心と体をつなげておく」ことが大事、と彼女。
毎日、お風呂に入るときにちゃんと体をチェックするのだそう。
太ったなと思ったら、そういう意識があるから、食べ物が野菜になったりするんだとか。

・・・勉強になりました。

■PS:: 風邪はだいぶ良くなりました。皆様ご心配おかけしましたw
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by fine_miki | 2005-11-15 14:12 | 本・映画・音楽 | Comments(12)

狼少年

遅刻して会社に行くだけの度胸がなかったので、今日は思わぬ休暇に。

お昼から、びびりやの私は帽子をかぶって出かけました。
行き先はまたもやラシック

本でも買ってゆっくりしよう、と思いまずは本屋さんへ。
今日のお茶のお供はこちら。

ミリオネーゼの手帳術―8ケタ稼ぐ女性に学ぶサクサク時間活用法
佐々木 かをり / ディスカヴァー・トゥエンティワン

新しい手帳を買おうとして、いつも手帳を使いこなせていない私にカツをいれようと、本屋さんで「テチョウ カツヨウ」で検索したところ、見事この本がヒットしたのでした。

手帳も買わなきゃなぁと思うけれど、本に参考になることが書いてあるかも・・と思って、読んでから買うことに決定。
手帳コーナーを横目に、エスカレーターを下りました。

そして入ったのは「HARBS」。
ちょうどランチの時間だったので、1300円のランチセットをオーダー。

e0030085_19582739.jpg秋鮭とキノコのキッチェ。
サラダに入っていたニンジンが、パスタのような長さで思わず一人で笑ってしまいましたw 添えてあるくるみパンもおいしかった~。
e0030085_19564544.jpgデザートのメロンケーキ。
いつものサイズより、ちょっと小さめですが、やっぱりHARBS。おいしいです。
e0030085_19571052.jpgそしてやっぱり食後はコーヒー。
ふだんなら、ケーキとコーヒーだけでも1000円では足りないので、やっぱりランチはお得ですw
満腹になったので、本で読んだことも考えつつ、またエスカレータを上って手帳探しに。
いろいろみたのですが、いまいち気に入るものがなくて買わずに帰ってきました。
ずっと気になっているQUO VADISの手帳も、やっぱり見た目が気に入らずに、迷った末お買い上げならず。

なんで手帳ってあんなかわいらしい絵の書いてあるものが多いのでしょうね。
個人的に気に入る絵もあるけれど、客先で手帳を出すことを考えると、ちょっといただけません・・・。

うーーーん。。シンプルで使いやすくてセンスのいい、そして女らしい(これ重要!!)手帳
、ないかなぁ。。

みなさん、おすすめあったら教えてくださいませ。

■PS:: 病み上がりなのに、はしゃぎすぎてしんどいわ。。。
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by fine_miki | 2005-11-14 20:06 | 本・映画・音楽 | Comments(24)

キャッチ ア コールド

風邪を引いてしまいました。

ん?おかしいな、と思ったのが木曜日の夕方。

体が熱っぽく、咳やくしゃみ、鼻水がとまりません。

明日ははずせないアポイントメントがあるのに・・と思いながら帰ったら、案の定37.5℃の微熱。
金曜日はしんどい体を引きずって会社に行き一日の業務をこなし、客先でのレビューもなんとか無事終了しました。

帰ってきてからは、死んだようにねむり、仕事が終わって帰ってきた彼がひえぴたを貼ってくれて、翌日の土曜日はおやすみだったので夕方まで眠っていました。

夜は彼が早く仕事を切り上げて帰ってきてくれてました。
ずっとどろどろ眠っていたので、さっぱりしようとシャワーをあびて、ご飯を食べに。
まだ微熱はあるものの、しばらくまともに食べていなかったので、おなかがすいて・・・。

連れて行ってもらったのはラシック京都 福ろく寿。豆腐会席をいただきました。
おなかにもやさしく、栄養もありそうでおいしかったです。

でも、ラシックのエスカレーターを上っていると、上から会社で席がとなりの男の子が降りてきました。。
向こうも彼女連れだったので、「あ!!mikiさん!!」「あ!!○○くん!!」と叫んだだけで終わってしまいましたが、「昨日まで熱ある~とか、しんどい~~っていってたのに、デートできるぐらい元気じゃん・・・」と思われたかも・・・。
ちょっと微妙な気分です。。

日曜日、豆腐会席が効いたのか、朝から元気です。
かなりはりきって、汗をかいたベッドのシーツを洗濯したり、掃除をしたり。
ただ鼻水は止まらず、ティッシュは山になってすぐにごみ箱がいっぱいになります。

そして・・・・今日、月曜日
なぜか朝起きられず。思いっきり寝坊をしてしまいました。
9:00始業なのに、起きたら10:30をまわっていて、焦りました・・・・。
そして・・・携帯には上司から着信アリ。
うちはフレックスでもなく、時間きっかりに朝礼があるような会社なのです。。

うーーん、と迷ったあげく。
風邪で起きられなかったことにしてしまいました。
ありがたいことに、まだ鼻声だし、くしゃみもとまりません。
上司は、「死んでるのかと思って心配したよ、ゆっくり休みな。」とやさしい・・・。

ラシックで会った彼が黙っていてくれることを願います。
ちょっと罪悪感です。

しかし!!せっかくの有給なのだ!
さあ、今日は何して過そうかしらw
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by fine_miki | 2005-11-14 12:12 | つれづれ | Comments(4)

セーフティドライバー

先日、誕生日前に免許の更新にいってきました。
そして・・・GOLDカードだったのに、青いカードに戻ってしまいました。。。
なぜかというと、実家に住んでいたときに30km/hのスピードOVERで一発免停になってしまったのです。

田舎道、天気のいい日にきれいに舗装された幅の広い道を、周りには1台の車もなく気持ちよく走っていたら、カーブを曲がったところにお巡りさんがピピーーーッと。。
いい気分で走っていたところをあっというまにブルーな気分になりました。

それを教訓にすればよかったのに、「ち、つかまっちまった・・・」ぐらいしにか思っていなかった私は、数ヵ月後、すごく後悔する羽目に。。

そのころ、私の車に乗る頻度はすごいもので、1年で2.5万kmほど乗っていました。
当然疲れているときや眠いときもあるわけで。。

家族や彼に気をつけなさいね、と何度もいわれていたのに。

その日、仕事で遅くなった私は、仕事の後、同僚とごはんに。
お開きになったのは午前3時。
もちろん車なので、お酒は1滴も飲んでいませんでした。

愛車は日産RASHEEN。
帰り道は曲がりくねった山道、当然真っ暗です。
たぶん、初めての人はちょっと怖くてゆっくりゆっくり走るでしょう。
でも、通勤道というのは恐ろしいもので、私はかなりのスピードで走っていたような気がします。

夜中だし、ご飯をおなかいっぱい食べて睡魔が襲ってきます。
睡魔と闘いながら走っていると、突然すごい衝撃で目が覚めました。
気づいたら、車は山の斜面に突撃していました・・・・。

エアバックはでるし、車は大破。
運よく携帯は足元に落ちていて、パニックになりながらも父に電話をしました。

両親は、すぐに飛んできてくれました。
車から降りて私を見つけると、父は私を抱きしめて、「怪我がなくてよかった・・・」といいました。

父親に抱きしめられるなんて、何年ぶりなんでしょう。。。
でも、そのときの父の顔を私は一生忘れないと思います。

あれからもうすぐ4年。
もちろん新しい車も買い、実家に帰ったときは車に乗りますが、名古屋に引っ越してきて大して車が必要でもないので、今はもっぱら自転車です。

親も彼も、「あなたが車に乗らないだけで、どんなに心配事が減ったと思って。。」と言います。

免許の更新のとき、違反者講習で、事故の恐ろしさを訴えるビデオをみて、ちょっと背筋がさむくなりました。。。
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by fine_miki | 2005-11-11 11:11 | つれづれ | Comments(26)

PAY DAY!!!

PAY DAY!!!
山田 詠美 / 新潮社

かなーーーり遅ればせながらこの本を手に取りました。
さすがAMYさん。ずっと読んでいたくて残りのページが薄くなってくのが寂しかったです。

NYに住む、黒人のダディと、イタリア系白人のマム、そしてそこに産まれた双子の話。
両親の離婚、そしてそれに続く9・11のテロ事件を機に、みんなの生活が一変する。

結婚とは、恋愛とは。・・・そして死とは、生きるとは。

いろんなことを考えさせられた。
人は自分の枠の中で物事を考える。自分の中の「常識」に照らし合わせ、自分なりの定規で人も計ろうとする。
でも、他人は他人の定規があり、その人にしかない経験がある。

「人は人」
家族であっても双子であってもそれを認め、相手を尊重することが、大切なんだと思った。
離婚、不倫、アルコール依存症どれも、「インモラル」のレッテルを貼られそうなことだけれど、
それぞれの背景にはいろいろな事情があり、いろんな思いが交錯した結果だ。

そして、当たり前にいた人がいなくなる、ということ。
感謝や後悔、怒り。そういった感情にどうやって折り合いをつけていくのかも、人はまたそれぞれの道をたどる。

「でも、苦しい時に支えてくれる人は、やっぱり神様の贈り物じゃない?」

「私に降り掛った不幸は、と彼女は思う。少なくとも、側にいて泣きやすい人を選ぶ勘を与えた。」


苦しいときこそ、ほんとに大切な人のありがたさがわかるんだと思う。
失敗して転んでも、なにかをつかんで起き上がれば、それはそれで、意味のあることなんじゃないかと思ったなぁ。

■PS:: たくさんのHAPPY BIRTHDAY!をありがとうございました。
これからも仲良くしていただきたいと思っています。よろしくお願いいたしますw
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by fine_miki | 2005-11-10 14:37 | 本・映画・音楽 | Comments(6)