30代、アソビザカリ、ハタラキザカリ。


by fine_miki

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フリーな一日

昨日は朝からなにも予定のない一日でした。
朝から彼とモーニングを食べに行き。

彼は彼で予定があるらしかったので、一人で何をしようか考えていました。
ぱっと、時間があくとわくわくするものの、何をしていいか迷ってしまいます。
こういうとき、趣味といえるものがあるといいんですが、なかなか胸を張ってこれが趣味です、といえるものに巡り逢えません。

とりあえず、美容院にでもいこうと予約。
夕方に予約が取れたので、バッグをもって外へ・・出ようとしたら雨が降っていました。
仕方がないので、地下鉄の駅まで歩き、そこから名古屋の中心、栄の地下街でショッピングをすることに。
もうバーゲンも終わっていたり、最終セールだったりして、いいものはなかなかありません。

ぶらぶらしているうちに目に留まったカーディガンを最終セールの1500円で購入。
ちょっと冷房が寒かったので、それを着て、バーゲンとは関係のない化粧品をいくつか入手し、本屋さんで立ち読みの末、4冊購入。
お腹がすいたので、Dear.SOUPで本を読みながらランチ。
そのまま今度は隣のコーヒーショップに移動してコーヒー。
かなり読み進んだところで、美容院の予約時間に。

髪はほとんど切らず、整えてもらう程度にしました。
帰ってきた私を見て、彼も「あれ?美容院いかなかったの?」と言ったほど。。
まあいいんだけど。。。

夕方には雨は上がっていました。

帰りは、お祭りの中を歩いて、帰宅。
デパートに寄ってみたり、輸入食料品店でいろいろ買い込んだり、おいしいパン屋さんでパンを買ったり。
途中でタクシーに乗ろうかと思うほど荷物が増えました。
でも結局タクシーを捕まえられる反対車線に渡ったときには、すでに家はすぐそこ。
まあいいか、と歩きました。

たまにはこんな一人でフリーな日もいいものです。
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by fine_miki | 2006-07-30 15:37 | つれづれ | Comments(14)

歯のトリートメント

この週末、やっと、歯医者が終了しました。
とはいっても5回ぐらい通っただけですが。

なんとなく歯の裏が黒い気がして、慌てて歯医者にいったものの、虫歯ではなく、多分色素沈着したものが影に見えたんでしょう、とのこと。

ちょっと古くなっていた、かぶせ物を新しく入れ替えてもらい、歯石をとってもらい、最後に歯のトリートメントをしてもらいました。
ほんとはホワイトニングをしたかったのだけれど、人工的に見えるくらい白くしたいわけでないのなら、トリートメントで十分ですよ、といわれたので、トリートメントに。

まず、粗い研磨剤で歯を細かくこすって磨いていきます。
そして、すすいで、2回目、今度はちょっと細かい研磨剤でこすります。
そして、すすいで、3回目、もっと細かい研磨剤で。
最後に、ハーブの香りのトリートメントでコーティングしていきます。

終わった後は、歯の表面がつるつるです。
しばらく歯も汚れにくいし、色素沈着もしにくくなるそうです。

一回に2時間近くかけて、下の歯だけやってもらって、2500円。
もう一度、また2時間で上の歯をやってもらって、2500円。
長い時間をかけてやってくれるのに、かなりお値打ちです。

一年に3回ぐらいやるのがいいみたいだし、継続するともっと歯がつやつやになるらしいので、定期的にいこうと思います。
たまには検診もしないといけないし。

今は同じ歯医者さんに彼が通い中。
虫歯がいっぱいの彼はまだしばらくかかりそうです。
いつも途中で歯医者にいくのをやめてしまったりしていたので、今度の歯医者さんにしっかり説明してもらって、歯の治療をすることの大事さに気が付いたようです。
よかったよかった。
かなり痛そうですが、頑張って通っているので、数ヶ月で終わりそう。
完治が楽しみです。

虫歯って、ほっとくと脳に虫歯の菌がいって、死んでしまうこともあるのだとか。
甘く見てはいけませんね・・・。
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by fine_miki | 2006-07-26 00:17 | つれづれ | Comments(18)

伊勢の花火大会 その2

花火大会をしっかり楽しんだ翌日。
朝8時頃起きて、伊勢神宮と「おかげ横丁」へ。
このおかげ横丁、伊勢名物、赤福の会社がやっているのですが、伊勢名物のお店が並んでいるのです。お店をのぞいているだけでもかなり楽しめます。
食べ物屋の店先には、つまみぐいにいいようなものがたくさん。
コロッケ、きゅうりのまるかぶり、チーズはんぺん、甘酒、たくあん、焼きサザエ、などなど。

e0030085_1002532.jpgでも、わたしたちの目的は、夏限定の「赤福氷」。
赤福の本店で食べることに。
まずはチケットを入り口で買い、フリーの座席の空いているところに座ります。
そして待つこと・・・・20分くらい。「○○番の方ぁ」と呼ばれるので、自分の番が来るのをひたすら待ちます。その間に50組ぐらいの人が氷をもらっていました。
ここの氷、毎年大人気です。
お昼頃通ったら、チケットを買うのにすでに長蛇の列でした。。

そしていよいよ赤福氷!
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この氷の中に、あの赤福のあんと、白玉が入っています。
暑い中で氷を食べるのってなんでこんなにおいしいんでしょうね。
あっというまに3人とも完食です。

そのまま、ふらふらと寄り道をしながら、伊勢神宮へ。
ちょっとお参りをしてきました。

そしてここで友達とはお別れ。またゆっくり来たいわ~といいながら、彼女たちは帰っていきました。

e0030085_10151428.jpgわたしは実家にもう一泊です。
最終日、家でのんびりするのにも飽きて、いただいた赤福と栗羊羹を食べながら、おばあちゃんとおしゃべり。
「都会の子はあんたみたいになかなか嫁にいかんのやなぁ。」
「まあ、田舎の子よりは遅いんちゃう?」
「でも、まあ、男は身の回りのことしてもらいたいで結婚せなあかんやろけど、女は自分でできるでなぁ。
結婚したら二人分せなあかんで、別にわざわざ結婚なんかせんでもいいわな。
それに女は相手に合わせなあかんし、それもしんどいしなぁ。
わしもじいちゃんに合わせるの、しんどかったもん。
どっかで子供だけつくっといたらええ」
「・・・・・」

なんと今どき、というかとてもおばあちゃんとは思えないアドバイスです。
その話を母にしたら、「・・・おじいちゃんのほうが合わせるの、たいへんやったと思うわ。。」と。
同感です。

e0030085_10252091.jpgその後、そんなおばあちゃんを連れて再度おかげ横丁へ。
ちょっと藍染や陶器のお店をみて回り、みたらしを食べて、「いすゞ茶屋」へ。
私は抹茶と水饅頭、おばあちゃんは葛きりをいただきました。
ここ、庭がきれいで、和みます。
おかげ横丁、ひさしぶりに行ったのですが、やっぱり楽しいところです。

そして夜に名古屋へ。
いつもどおり、山ほどの野菜をもらって帰ってきました・・。
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by fine_miki | 2006-07-21 10:23 | 実家 | Comments(16)

伊勢の花火大会 その1

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土曜日は実家のそばで花火大会でした。
うちからは、伊勢神宮奉納花火が絶好ロケーションでみられるのです。
普段たまにしか車が通らない家の前の道も、この日ばかりは大渋滞。
花火の前後はたいへんなことになるのです。

今回は友達を連れて実家に帰り、浴衣を着て、まずはビールで乾杯。
おじいちゃんが出前を取ってくれた、うな丼を食べて腹ごしらえです。
お父さんは私の友達がきているので最高潮のテンション。
なかなか笑わせてくれました。

その後、家から川べりの堤防まで10分ほど歩き、目の前で上がる花火を堪能しました。
どおぉぉぉぉん、とおなかに響く音がきもちよくて、大きい花火になりそうだと思うと毎回息がとまります。
視界に収まりきらないような大きさの花火が目の前にあがるのは何度みても圧巻です。

この花火、、実は全国の花火師のコンクールなのです。
毎回趣向を凝らしたかわった花火が続き、ほんとうにきれいです。
1つあげるごとに説明のアナウンスが入るので約9000発と少な目ですが、ひとつひとつをじっくり楽しむことができます。

e0030085_1122996.jpg2時間あまりの空のショーを楽しみ、実家に帰った後は、やっと採れたスイカをほおばり、お父さん特製カクテルをいただきながら、おしゃべりをしていたらいつの間にか眠っていました。

翌日は友達と伊勢観光。その話は、また次回に。

・・・そういえば、このBLOG、去年の花火大会から始まったので、これにて1周年です。
いつもいつも遊びに来て、コメントを残してくださる皆様に感謝しています。
これからも「あそびざかり」をよろしくお願い致しますw
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by fine_miki | 2006-07-16 00:52 | 実家 | Comments(18)

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の歌たち
サントラ 木村カエラ ch feat.B-BANDJ BONNIE PINK 及川リン AI & 及川リン Joe Himeji feat.J. / ワーナーミュージック・ジャパン


今更・・なのかもしれませんが、昨日、やっと「嫌われ松子の一生」を見に行ってきました。
噂に違わず、ステキな映画でした。
なんていうか、泣かせるし、笑わせるし、絶妙です。
ほんとにただただ、愛されたい一心だったんだけど、いつもいい男にはめぐり合えず・・・。
信じて信じて裏切られ・・・。
壮絶な人生だよねぇ、と友達と話しながら帰ってきました。

ストーリーとは裏腹に、コミカルな音楽や、ダンス、そしてどこにいたかもわからない豪華キャストに充分楽しませていただきました。

「ま~げて~のばして~お星様をつかもう~」と頭の中で廻っています。。
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by fine_miki | 2006-07-14 11:23 | 本・映画・音楽 | Comments(12)

伊勢うどん

昨日は友達がきてくれたので、実家に行ったときに買ってきた「伊勢うどん」を夕食に。

わたしは子供の頃、うどんというのは「伊勢うどん」のことだと思っていました。
この伊勢うどん、きっと知らない方もたくさんいらっしゃるんだろうなぁ。

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これが伊勢うどん。
まず、おつゆはほんの30ccくらい。まっくろな溜りのようなおつゆです。
そして麺は、太さ1.5cmくらいのコシなんてものはどこにもない、お箸でもちあげると切れてしまうようなやわらかい麺です。
具は、お葱と七味のみ。

麺をつゆにからませると、茶色の麺になるので、それをいただきます。
辛そうに見えるのですが、どちらかというと甘くて、そんなに味は濃くはありません。
おなかにたまらないので、けっこうあっというまに一食ぺろっと食べれてしまいます。
なので、これをご飯にすることはあまりなく、普段はおやつがわり、インスタントラーメンのような感覚です。

伊勢市内には老舗の伊勢うどん屋さんがたくさんあるのですが、そこで食べると500円ぐらいしますが、スーパーで買うと麺70円、つゆ20円くらいとリーズナブルです。

名古屋は伊勢に近いのに、名古屋でも伊勢うどんを知らない人もいて、じゃあ買ってきてあげるよと、今回たくさん買ってきました。
でもこれ、賞味期限はたったの3日。乾麺はないのです。
なので、緊急集合をかけて食べてもらいました。

ぜひ伊勢にお越しの際は、伊勢うどん、召し上がってくださいませw
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by fine_miki | 2006-07-12 11:06 | おいしいもの | Comments(20)

母の梅酒

週末、実家に帰っていました。
電車で1時間半、家をでてから約2時間の距離は短いようで長いです。

今回は、今更ながら父の日に、ACMEのボールペンを。
わたしのをみて気に入った父からリクエストされていたのです。
母には麻のカーディガンを買ってお土産に。
おじいちゃんとおばあちゃんにはまた次回、ということで見つからないように持って行きました。
プレゼントに両親は大喜び。
たまにはこういうわかりやすい親孝行もいいものです。

夜、母とコンビニへ。
いろいろ飲み物を買う中、「mikiちゃんは?」と聞かれ、「お母さんの梅酒が飲みたい」といって結局私の分は買わずに帰宅。

e0030085_105688.jpg母は毎年、いくつも梅酒を作るのですが、自分用、お父さん用、おじいちゃん用・・・と決めて一瓶づつ作るのです。
すでに母用と父用はなくなっていたので、大事にとってあるおじいちゃん用に手を出しました。
ラッキーなことにおじいちゃんはすでに熟睡中・・・。

おじいちゃんは大事にとってあるので、すでに3年物なのです。
毎年ブランデーで漬けてくれる母の梅酒は絶品です。
こんなにおいしい梅酒は、30種類ぐらい梅酒が置いてある居酒屋にもないわ~、と褒めたら、来年はmikiちゃんように一瓶漬けてあげるわ、といってもらいました。
やった~~~~!!!

翌日はおじいちゃんと家の裏の畑へ。
山ほどのしし唐、ピーマン、なすび、きゅうり、トマト、そして玉ねぎ、ジャガイモをいただきました。
ついでに畑になっている桃をとってもらってパクリ。
小ぶりだったけれど、あま~い桃の味です。
父が苗木を植えてから5年、今年初めて実がなったそうです。

最後に母の庭でイタリアンパセリと紫蘇をいただいて、大量のお土産ができました。
これをもって帰るかと思うと帰るのが億劫になります。。
おばあちゃんが、「重たいやろで、これもってワシも一緒にいったろ。着替えてくるでちょっと待ってんか。」と。
・・・・嘘ばっかり。。相変わらずです。

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部屋の窓から外を見ると、稲が大分育っていて、草原の真ん中にいるようでした。
今年は日が照らないので、稲の発育が遅いそうです。
例年なら、もうスイカの時期も終わりがけなのに、今年はまだ。
ちょっとづつスイカが腐りつつあります。

早く梅雨が明けて、かんかん照りになるといいのだけれど。
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by fine_miki | 2006-07-10 10:13 | 実家 | Comments(18)

PLATINUM NAGOYA OPEN

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名古屋の栄にPLATINUM NAGOYAがオープンしました。
金曜に招待券をもらったので、そのオープニングイベントにいってきました。
ディスコなのか、クラブなのか、よく分からない感じではありますが。

男性は25歳以上でジャケット着用、女性は23歳以上という入場制限があります。

e0030085_23425820.jpgオープン当日、友達にメイクをしてもらい、
自分でもびっくりするぐらい変身して、会場へ。
ついた頃には、もうかなりの人でした。
カクテルを1杯飲んでから、ダンスホールへ。
曲はまあまあ新しいものから、
かなりのオールド曲までいろいろかかります。
大人向けのクラブ、というだけあって、30代くらいの人が多く、
4,50代くらいの人もちらほら。
だんだん人も一杯になってきて、かなりの熱気でした。

途中にはオープニングイベント、ということで化粧品メーカー主催のファッションショーも。

8時くらいに行ったので、さすがに疲れて11時ころには退散しようと外にでました。
そうしたら外にはまだ入れない人がたくさん!
中も息ができないほどの人だったのに・・・。

ヨーロッパにいったときは、ほんとしょっちゅう踊りにいってましたが、日本のクラブに踊りに行くことなんてなかったんですが、ここならギャルギャルしてないし、たまには行ってもいいかな、と思います。
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by fine_miki | 2006-07-01 23:42 | 友達 | Comments(20)