30代、アソビザカリ、ハタラキザカリ。


by fine_miki

母の梅酒

週末、実家に帰っていました。
電車で1時間半、家をでてから約2時間の距離は短いようで長いです。

今回は、今更ながら父の日に、ACMEのボールペンを。
わたしのをみて気に入った父からリクエストされていたのです。
母には麻のカーディガンを買ってお土産に。
おじいちゃんとおばあちゃんにはまた次回、ということで見つからないように持って行きました。
プレゼントに両親は大喜び。
たまにはこういうわかりやすい親孝行もいいものです。

夜、母とコンビニへ。
いろいろ飲み物を買う中、「mikiちゃんは?」と聞かれ、「お母さんの梅酒が飲みたい」といって結局私の分は買わずに帰宅。

e0030085_105688.jpg母は毎年、いくつも梅酒を作るのですが、自分用、お父さん用、おじいちゃん用・・・と決めて一瓶づつ作るのです。
すでに母用と父用はなくなっていたので、大事にとってあるおじいちゃん用に手を出しました。
ラッキーなことにおじいちゃんはすでに熟睡中・・・。

おじいちゃんは大事にとってあるので、すでに3年物なのです。
毎年ブランデーで漬けてくれる母の梅酒は絶品です。
こんなにおいしい梅酒は、30種類ぐらい梅酒が置いてある居酒屋にもないわ~、と褒めたら、来年はmikiちゃんように一瓶漬けてあげるわ、といってもらいました。
やった~~~~!!!

翌日はおじいちゃんと家の裏の畑へ。
山ほどのしし唐、ピーマン、なすび、きゅうり、トマト、そして玉ねぎ、ジャガイモをいただきました。
ついでに畑になっている桃をとってもらってパクリ。
小ぶりだったけれど、あま~い桃の味です。
父が苗木を植えてから5年、今年初めて実がなったそうです。

最後に母の庭でイタリアンパセリと紫蘇をいただいて、大量のお土産ができました。
これをもって帰るかと思うと帰るのが億劫になります。。
おばあちゃんが、「重たいやろで、これもってワシも一緒にいったろ。着替えてくるでちょっと待ってんか。」と。
・・・・嘘ばっかり。。相変わらずです。

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部屋の窓から外を見ると、稲が大分育っていて、草原の真ん中にいるようでした。
今年は日が照らないので、稲の発育が遅いそうです。
例年なら、もうスイカの時期も終わりがけなのに、今年はまだ。
ちょっとづつスイカが腐りつつあります。

早く梅雨が明けて、かんかん照りになるといいのだけれど。
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by fine_miki | 2006-07-10 10:13 | 実家