30代、アソビザカリ、ハタラキザカリ。


by fine_miki

伊勢の花火大会 その2

花火大会をしっかり楽しんだ翌日。
朝8時頃起きて、伊勢神宮と「おかげ横丁」へ。
このおかげ横丁、伊勢名物、赤福の会社がやっているのですが、伊勢名物のお店が並んでいるのです。お店をのぞいているだけでもかなり楽しめます。
食べ物屋の店先には、つまみぐいにいいようなものがたくさん。
コロッケ、きゅうりのまるかぶり、チーズはんぺん、甘酒、たくあん、焼きサザエ、などなど。

e0030085_1002532.jpgでも、わたしたちの目的は、夏限定の「赤福氷」。
赤福の本店で食べることに。
まずはチケットを入り口で買い、フリーの座席の空いているところに座ります。
そして待つこと・・・・20分くらい。「○○番の方ぁ」と呼ばれるので、自分の番が来るのをひたすら待ちます。その間に50組ぐらいの人が氷をもらっていました。
ここの氷、毎年大人気です。
お昼頃通ったら、チケットを買うのにすでに長蛇の列でした。。

そしていよいよ赤福氷!
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この氷の中に、あの赤福のあんと、白玉が入っています。
暑い中で氷を食べるのってなんでこんなにおいしいんでしょうね。
あっというまに3人とも完食です。

そのまま、ふらふらと寄り道をしながら、伊勢神宮へ。
ちょっとお参りをしてきました。

そしてここで友達とはお別れ。またゆっくり来たいわ~といいながら、彼女たちは帰っていきました。

e0030085_10151428.jpgわたしは実家にもう一泊です。
最終日、家でのんびりするのにも飽きて、いただいた赤福と栗羊羹を食べながら、おばあちゃんとおしゃべり。
「都会の子はあんたみたいになかなか嫁にいかんのやなぁ。」
「まあ、田舎の子よりは遅いんちゃう?」
「でも、まあ、男は身の回りのことしてもらいたいで結婚せなあかんやろけど、女は自分でできるでなぁ。
結婚したら二人分せなあかんで、別にわざわざ結婚なんかせんでもいいわな。
それに女は相手に合わせなあかんし、それもしんどいしなぁ。
わしもじいちゃんに合わせるの、しんどかったもん。
どっかで子供だけつくっといたらええ」
「・・・・・」

なんと今どき、というかとてもおばあちゃんとは思えないアドバイスです。
その話を母にしたら、「・・・おじいちゃんのほうが合わせるの、たいへんやったと思うわ。。」と。
同感です。

e0030085_10252091.jpgその後、そんなおばあちゃんを連れて再度おかげ横丁へ。
ちょっと藍染や陶器のお店をみて回り、みたらしを食べて、「いすゞ茶屋」へ。
私は抹茶と水饅頭、おばあちゃんは葛きりをいただきました。
ここ、庭がきれいで、和みます。
おかげ横丁、ひさしぶりに行ったのですが、やっぱり楽しいところです。

そして夜に名古屋へ。
いつもどおり、山ほどの野菜をもらって帰ってきました・・。
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by fine_miki | 2006-07-21 10:23 | 実家